街はクリスマスカラーで溢れています
BGMもクリスマスソング
何だか道行く人の足取りが、軽やかに見えます(^^)
宗教の垣根を越えて、何でも柔軟に受け入れる、日本独自の文化を垣間見る事が出来ます
クリスマスで連想する事は…
ケンタッキー
(笑)
後、
学生時代のほろ苦い思い出☆
『南くん』のお話を長々としたいと思います(笑)
お付き合い下さいませ(* ̄∇ ̄*)
時は中学。
私は幼少から競泳を始めていたので、部活はもちろん水泳部
校舎から道路を挟んで向かい側にプールがありました。
更衣室は校舎側…
幼かったから恥ずかしさも薄く、水着にタオルを巻いた格好で、道路を渡ったものです(笑)
そんなプールの横に道場があり、空手部が部活に勤しんでいました。
そんなある日、空手部が廃部となり、空手部の部員達は何故か水泳部に入部する!と言う事態に。
『南くん』はそんな空手部から水泳部への編入組でした。
スイミングスクールの時間の都合でカリキュラムが違い、すれ違いがほとんど…
それでも好きな人の探りあい(笑)等の、楽しい部活ライフを送りました。
そんな甘酸っぱい中学生活も終わりとなり、迎えた卒業式。
中学から高校への環境の変化は個々様々で、受験をして公立に行く勝ち組、初めての挫折でアウトローになってしまった私立組、そして私の様に運動バカで進路が決まった推薦組と、何かしらのわだかまりが残る別れとなります。
南くんは頭が良かった様で、公立でも上の学校への進学が決まっていました。
式典も終わり、お決まりの第二ボタン争奪戦や、後輩からの門出を祝ったイベントも終わり、くったくたで家路に。
一息ついてこたつで仮眠を取っておりましたら、呼び鈴がなりました。
私の人生唯一のモテ期到来です
同級生や後輩からのお手紙や花束、プレゼント等々…
てんやわんやの数時間
予測出来た面子や意外でアホな奇声をあげたりと、大騒ぎ(笑)
そんな意外な面子の中に南くんもいました。
ぱーちくりんな学校への進学の私と、距離もランクもだいぶと離れた所に進学する南くん。
その時は驚き以外ありませんでした。
彼は『付き合って下さい』も無く、ただ『好きです』とのお手紙をくれました。
それと、柔らかい色合いのスイトピーの花束
特に取り急ぎのアクションも無かったので、実感無く時は過ぎていきました。
長々ですが、実はまだ序盤でして
それでは…つづく…となります
