とある日…
リフレッシュ買い物タイムを満喫してレジへ向かいました
夏休みで暇をもて余してる姫は、進んでお買い物についてきます
魂胆もあるんですよ(笑)
何か買ってぇ~ってね
その日は特にオネダリもなく、静かに時は進みました…
レジを待つ間、カートをなおしたり、気のきいた行動をする姫…
『何かある…』
そう感じたんですが、レジに気がいってて流したんです…
レジのおば様の手が止まり…
『これ…何ですか?』と…
見ると( ; ゜Д゜)
いつの間にか入ってました、こびとずかん(笑)
『なんや、きしょいなぁ…』とおば様
『女の子やのになぁ…』と言葉は続き…
『買われます?』の問いに『はい…』とただ一言だけしか発せられず(涙)
前以て購入の意思があれば、心づもりも出来るんですが、いきなりのこびとずかんはダメージが大きく
変なんを好きな女の子のママ…
それがレジのおば様の私へのイメージ
レジが終わり、梱包台へ向かうと、私の顔色を伺う小悪魔姫が『ママ、怒らないよね?』とキラキラした目で訴えておりました
深くため息をつき、その話題には触れず家に向かう道中、やはり聞きたくなって…
『なんでこびとずかんなん?』
すると姫は
『可愛いやん♪』と…
予測通りの返答に、またまた深くため息をつく夢見がちなママでしたとさっ

