中学生の時、周りの友人は『ジャニーズ』のアイドルに胸踊らせていた頃…
私が夢中だった人は『マット・ディロン』でした
映画『アウトサイダー』を見た時は、体に電流が流れたのを、今でも鮮明に覚えています
今や若干キレ気味の、おかしな人を演じる俳優さんのイメージが定着しちゃってますが(笑)
その当時、可愛いアイドルの歌を振り付けつきで、真似していた友人を尻目に、私が聴いていたのは『カルチャー・クラブ』に『シンディ・ローパー』
現状の私を彷彿とさせる、片鱗をうかがわせていたんですね(笑)
英語圏に関係深い私ですが、英語力に関しましては『音』が認識出来る程度でして…(汗)
なのに洋楽が大好き
好んでよく聴きます♪
言葉の意味はよく分からないけど、今とても聴いていたい、私の心情を代弁してくれる歌があります。
シンディ・ローパーのTime After Timeです…
何度も何度も、くりかえし…
そんな意味合いの曲
何度も…
『想い』はどんなに素敵な言葉やアピールをしても、全てが伝わるモノじゃないですよね…
現代の伝達ツールであるメールにしたって、考え抜いて書いても、伝えたい、伝わる『想い』は半分以下ではないかと…
相手を想うからこそ言えない言葉…
想いが強すぎて空回りしてしまう…
そんなジレンマで押し潰されそうになる自分を辛うじて支えているのも『想い』
何度も、何度も、くりかえし…
色んな意味に受け止められる『Time After Time』
未だに自問自答の日々
何度も何度もくりかえし考えても、戒めても『想い』は変わらない
そんな『今』を私は歩いています
何も見ても、何を食べても、何かに触れても、全てが即座に『想い』に繋がります
『想い』を伝える手段って何がいいんでしょうね
歌詞にのせて気持ちを伝えられる歌い手さんを、羨ましく思います
今からデビューは年齢的にもビジュアル的にも無理があるので、一人カラオケにでも行ってきます

