休日の朝…
日本の昔ばなしが放映されていました
今日のお話は『わらしべ長者』
働けど働けど我が暮らし楽にならない正直者の運の悪い男♂
飲まず食わずで他力本願よろしく、観音様にお祈りをします。
目の前に現れた観音様
『転がって掴んだ何かを持って西へ向かえ』と…
一本のわらを掴んだ男は西へ歩きだし、あぶが飛んで来てそれをわらに縛りつけ、それを見て泣き止んだ赤ん坊の母親との交換でわらが三個のみかんになり
…
と、話は続きます。
みかんが反物に、反物が馬に、そして馬が三個のみかんで救われた娘の親元へと男を誘います
男は縁と優しさに見初められ、娘の婿になる、逆玉ストーリー
馬鹿正直はバカをみる現代…
いい事をすると我が身になり、悪い事をすると我が身に戻ってくると言いますが、やったもん勝ちな実社会
姫に先人の素晴らしい教えを伝え聞かせながらも、姫には勝って欲しいと思ってしまいます(T-T)
数年前に現代のわらしべ長者が話題になりましたよね
一個の赤いペーパークリップから一年がかりで家を手に入れるというお話
誰もが願う、ローリスク・ハイリターン!
いつか我が身にもそんな幸運が巡ってくるのでしょうか…
夢の実現を目標に、私も今日からわらを振り回しながら歩きます(笑)
先ずは…
わらを探し出さなきゃ(笑)


