県で言ったら隣県…
しかし、距離で言ったらかなりの遠方です
そんな南の島とは、郷に居た時よりも今の方が絡みが多いのは何故
我が町、南の島から来られた方が多いから、文化や食べ物に直ぐ触れる事が出来ます
郷土SHOPも多数あり、ちょくちょく伺い、店内で旅行気分を味わっております
我が家の門扉には南の島の守り神『シーサー』が小振りながらどっしりと鎮座しております
我が家のシーサーは威圧感としてはコミカルな風貌の為、若干弱い気がしますが、悪霊も笑って去ってくれるのでは
なんて
ここでオチネタを1つ
ブームには取りあえず一回乗っかる習性の私
テレビでブームのからあげを特集しており、近くの店舗が上位で紹介されました
デリバリーがあると言うので、早速注文
物凄く低姿勢の店長さんが持ってきて下さいました
お金をはらい、軽く営業を受け、ではではな感じで扉を閉めようかとしてたところ…
『あの~…』と申し訳なさそうに店長さん
『へっ?』てな抜けた応対をした私…
『実は…言いにくいんですが…』
えっ???なになに???(汗)
『僕、沖縄なんですけど』
『はい?はい??』
『あの~言いにくいんですが…』
喉がゴクンと鳴る私…
『シーサー、左右逆ですよ…置き方…』
『へっ?』
すっとぼけた対応しか出来なかった私
彼は粛々と有るべき形に戻すと、深々と頭を下げて帰って行きましたとさっ
これで安心~なんて気持ちデカくなったあの日…
それは数年も前の出来事…
この数年、悪霊入り放題!
運気逃げ放題!
我が家のシーサーはいったい誰を守っていたのやら(涙)

