お料理屋さんで和食を頂くとプロの技や味、気遣いに感服致します…
以前、板前をしている友人と『いんげんのゴマ和え』の話しになり、テストさながら作り方を伝えましたところ…
『いんげんの毛はどうするの?』と聞かれまして
『毛????』となったのは言うまでもありません(涙)
先ずはいんげんやオクラは塩で板ずりをするか、カミソリでそれと!毛を( ; ゜Д゜)
和食を極めるには、細心の心配りや究極の技がいるのを思い知らされた一時でした
見せかけでもプロの味を猿真似するのに教えて貰った便利者をご紹介
『乾燥きざみゆず』を!
お吸い物にIN!
トップバッターは茹でて水気を絞った小松菜&きざみゆず&茹でて水気をきったしめじ&細切り昆布が具材です
次は正月に残って冷凍してあったエビ餅と、これまた正月用に買って、味に飽きてほっちらけてた煎餅
餅は一口大に切って1人/2切れ程の分量。
煎餅は1/2枚程度!
餅はトースターで焦げない程度に焼きます
普通にダシ汁と薄口醤油でお吸い物を作って具材を入れたお椀に注ぐだけ
料亭!とまではいかないにしても、なかなかのお味間違いなし
『お料理屋さんみたい
』の声に謙虚さを知らない私は『でしょ、でしょ』と鼻息荒く
称賛間違いなし
業務スーパーで買ってきた冷凍六角サトイモを薄味で煮て、仕上がり直前にきざみゆずを投入して香りを移すと
これまたガサツさが全く感じ取れない、上品な煮物の出来上がりと相成ります
手抜き万歳ぃ\(^_^)/\(^_^)/(笑)



