"世界の終わりを見に行こう!”

"世界の終わりを見に行こう!”

[真・女神転生IMAGINE]
だらしないデビルバスターによる、playログとか雑記とか。
2016/05/24に向けての備忘録・・・。

Amebaでブログを始めよう!
読んだ本のメモだ。

誰のためでもない、強いて言うなら自分のためのメモだ。

全体公開なので誰かの目に触れることがあるかもしれないが、そこはあまり気にせず書きたい。

自分以外の人が読んでくれて、興味を持ってくれたらそれはそれで嬉しい。

一昨日[怒らない技術]を一通り読了したが、メモを取らずに読んだのでもう一周したい。

一冊読み切るスピードは普通だと思うのだが、すぐに記憶から抜け落ちてしまう。せっかく読んだのにまるで意味がない。

ということで、このブログを活用することにした。

その日に読んだ本のメモをとる。覚えるのにはアナログが1番だとは思うのだが、端末さえあればどこでも書けるし読み返せる気軽さはウェブならではだ。

それからアナログは文字を綺麗に書こうだとか見やすくしようというしょうもない欲が出てきて、やらかして萎えるリスクがある(笑)

その点ウェブは誰が文章を書いてもいつも綺麗な文字で修正も手軽でハードルも低い。

ちゃんと勉強するならさらにもう一周読みつつ、アナログでノートにまとめることにしよう。"書いて覚える"というやつだ。

自分のためのメモなのに説明というのもなんか変な気もするが、書いて整理されるものもあると思うのでそれを落としどころとする。
だいぶ昔に作ったこのアカウント。

設立当時はかなり女神転生イマジンに入れ込んでいた、と振り返る。

そしてイマジンロスも長いこと引きずっていたと思う。毎日バイトから帰ってきた後、だいたい深夜から早朝にログインをして眠くなってベットに沈むまで遊ぶことが日課だった。

普通の人からすると、何がそんなに?かもしれない。人によってはドン引きだろう。いい歳してゲームに呆けている、だなんて。

でも当時の私にはとても重要で、よりどころで、仕事以外で気軽に話せる相手がそこにいてくれる事がとてもありがたかった。

ズブズブにのめり込んだのは単純に好きなゲームタイトルのオンライン版だったという事もある。その好きなゲームタイトルが好きで他の人も集まっていて、中でも仲良くしてもらっていた人がいた。

我ながら重たい依存心を抱えながらイマジンを遊んでいたなと振り返る。

私は田舎のゲーセンで店員をしていた。

ストレスの原因はだいたい人間絡みだ。今でこそ珍しくなったが、その当時は人が思い描く想像通りの田舎のヤンキーが集団で来店し喫煙や店員への恫喝・景品の窃盗など好き勝手していた。この対処は本当に気を揉んでいた。

また地域的にガラが悪い・質が悪い"オキャクサマ"も多く、バイトでもサービス残業は当たり前の環境。ブラックなバイトでまさにストレスマッハだった。

完全に夜型の生活をしている私と仕事が終わってから遊んでくれるなんていう都合のいい友人はいなかったし、そんな仕事内容で溜まったストレスを休日だけでは発散しきれなかった。

転職が1番いい手だったのは今から考えても本当にそう思うが、まだその時はこの仕事の別部分が好きだった。

生活の比重や気持ちの拠り所が一気にイマジンに傾いていたのはいうまでもない。

それから楽しいことばかりでなくそれなりに人間関係が拗れたり縺れたりという事も多分にあった。

中にいるのはAIのNPCではなく人間なのだから、当然といえばそうだろう。

イマジンで紡いだ縁が今もまだ続いている人がいる。本当に有難い。

ちゃんとサービス終了の日にイマジンという世界の終わりを見届けた事をメモとして残しておく。

長い自分語りだこと。

ま、そんな用途のブログだしいっか。


タイトルはTHE BACK HORNの好きな曲名から。

 

真・女神転生IMAGINE 2016/05/24 11:00 その世界の終わり。

 

サタンさんでもなく、ルシファーさんでもなく。運営さんという名の神がIMAGINEの世界を閉ざすそうです。

 

ぶっちゃけ「そんなショックか?」って他の人が思うくらいにはショックだったり。

この2.5年間は出かけたり体調不良じゃなかったら大体INしていたのでもはや日課のようになっていて、なじみのお店が閉店するような働いていたお店が取り壊されてしまうようななんともいいがたい気持ちです。


いまはセンチメンタルですがIMAGINEが終わってしまってから数ヵ月後にはこんなことで何故哀しがっていたんだろうと思えたらいいなと思います。