破ろうとしても やっぱり破れないページ | 13th's Note

13th's Note

雑記帳。

―カオス注意報毎日絶賛発令中―

書きたい時に書きとめます。

学芸会。

終わりました。


率直に言えば、本当に3Cが一番だったと思う。

どのクラスと比べても、ダントツで良かったと思う。


キャスト、小道具、大道具、音響、照明、今までで一番良かった。

最後のところは、本当に涙ぐんだ。

ほんとの本当に、3Cが一番だったと思う。



でも、大変なことをしてしまった。

本当に、取り返しがつかなくて、大変なことをしてしまった。

たくさんの人を傷つけた。

彼と、3Cのみんなと、先生と。


たくさん泣くと、喉が枯れることを初めて知った。

あれだけ泣き喚いたのは、何年ぶりだろう。

でも、泣いてどうこうなる問題じゃない。

一度してしまったことは、もう消せない。

だけど、だからこそ、ここで踏ん張るべきだ。


一晩考えて、そう思った。


思っていたよりも、3Cがそれ程好きで、私はまだちゃんと心を持っていたことに気付いた。

自分が何も知らなかったことを恨んだ。

あんな軽はずみなことをしてしまった自分の幼さを憎んだ。


終礼の時、私に機会をくれたみんなに、本当に感謝しています。

あの時、ずるずるでちゃんと言えなかったこと、もう一度言わせて下さい。


本当に、ごめんなさい。

それから、ありがとう。


3Cで良かった。

本当に良かった。

卒業したくない。

心からそう思う。



キャスト

小道具

大道具

音響

照明

助監督の二人

そして監督

本当にお疲れ様でした。



ありがとう。