ケイノスにやって来ました

もう一週間ほど前の話になりますが、ケイノス側に作ったカーペンター予定のキャラは、アントニアの小島を発ち、ケイノス本土へとやって来ました。今のところ、各種族の居住区とT1ゾーンを周り、Lv10以下のクエストを受けただけの状態でいます。
まだゆっくりとケイノス内の各所を観光してはいないのですが、各種族の居住区を訪れてみて、やっぱりフリーポートとはだいぶ雰囲気が違うんだなあと思いました。建ち並ぶ家々ひとつをとってみても、フリーポートの各種族の居住区の家は冷たく薄い石の壁でできた粗末な小屋といった感じですが、ケイノスの家々は石レンガと木で建てられた西洋風の立派な建物です(ネトルヴィルの住宅は窓ガラスが割れたままだったり、なぜか老朽化していますが…)。フリーポートの各種族の居住区は招かれざる難民を収容するために用意された区画であり、ケイノスのそれは一般の市民として温かく迎えられた人々の住む街、という違いがここにも見て取れるような気がしますね…。

新しく作ったキャラクターのことをカーペンター、カーペンターとばかり言って、種族とクラスについては何も言及してなかったですw 新しく作ったキャラクターの種族はヒューマン、クラスはコンジュラーです。種族にヒューマンを選んだのは、ヒューマン用に使いたい名前、髪形、髪色、髭、顔があったからです。クラスがCasterなのは、外見、特にライトブラウンの髪色がCasterにあっているような気がしたから、という個人的な感覚から。Casterの中でもPetクラスにしたのは、1つ目のアカウントで既にDDerとMezzerを作っていたからです。
「カーペンターありき」で作ったこの新キャラクターですが、冒険者レベルの方も上げていく予定です。各Tierで召喚するペットのグラフィックがどんなものになるのか、密かに楽しみだったりしています =D
BSK、ティモラス・ディープ T2 クエスト終了。そして生産埋めへ…

ティモラス・ディープで始めたBSKは、Tier2のクエストをすべて終え、レベル20になりました。ゴロウィンのサーナクNPCからは、引き続き敵対勢力のハオイランとの闘争に協力し、ブッチャーブロック山脈へ赴くよう要請されました。TDでの導入クエストはTD内で完結するものと思っていたので、この展開にはちょっとビックリです。しかも、行き先はフェイドワー大陸のブッチャーブロック山脈。「なぜフェイドワーにアヴィアックが…」といろいろと考えを巡らせたくなります。
…でも、元々このBSKは生産キャラの予定で作り、ティモラス・ディープにキャラクタを作ったのも新拡張の新しいスターティング・ゾーンを体験する、といった目的のためでした。ブッチャーブロック山脈での冒険はケレティン生まれのキャラに任せ(サーナクとハオイランの話は絡んでこないと思いますが…)、このBSKの冒険はひとまずここで終わらせたいと思います。この後は生産キャラとしてゴロウィンに埋め、ウッドワーカーでは作れなかったSlash系の武器やSteel Blunt系の武器をガシガシ作らせたいと思います。
エロリッシ・デー、終わってた\(^o^)/
先週の13日から始まったバレンタイン・イベント「エロリッシ・デー」ですが、今日の早朝で終わってしまったようですね…。他のクエストをしたり、新キャラで遊んでいたら機を逃してしまいました。今週末に複数キャラでまとめてイベントのクエストとかやろうと思っていたのですが、甘かったです…。
EQ2 TRADERS CORNERさんによると、今回のイベントではNPCから特別なクラフトレシピを買って色々なハウスアイテム用の"Romantic Gift"を作れたようですね。
バラ&花瓶とかアロマや香水の瓶とか作って部屋に置きたかったなあ。。。 =(
すべては善良なるケイノスと女王のために
「カーペンターを作りたい!」ということで取得した2つ目のアカウントでは、1つ目のアカウントとは逆にAll Good種族のキャラクターを作ってプレイすることにしました。まだ作っていない生産職はカーペンターとアルケミストだけなので、「All」といっても実際に遊ぶために作るキャラクターは2つだけですけどね。

そんなわけで、作ってみましたGood種族のキャラクター。スタート地点は初めて上陸する「アントニアの小島」。晴れ渡る青い空、薫る緑の草木、黄金に輝く太陽、どれもが覇王島比3倍くらい眩しく見える!……のはまったくの気のせいですが、やっぱりちょっと覇王島とは違った居心地がしますね ;-)
アントニア島でのクエストの内容やNPCたちの言動には、いい意味で期待を裏切られました。「Good側のクエストなんてどうせ勧善懲悪なお決まりの内容だろう…」と思っていたのですが、蓋を開けてみれば、平和に暮らしていた原住種族のゴブリンを「忍び寄る悪の影」から救う、といったちょっと捻りの利いた内容。NPCも「絵に描いたような善人」は少なく、ユーモアがあったり、間が抜けていたり、ダメ人間(いや、ダメケラ、ダメハーフリングか…)だったりと、どのNPCもみんな個性的。訓練担当教官のケラのMurrar Sharも、覇王島の「ツンデレ先生」ことダークエルフのTayil N'Velexに負けないくらいのキャラの立ち具合でした。
Qeynosやスカウト系のキャラで遊ぶ予定のFaydwerでのクエストやNPCたちとの掛け合いが今から楽しみです! =D
ちょこっとキャラクター作り替え
2つ目のアカウントの取得を機に、以前からちょっと構想していたキャラクターの作り替えをしてみました。今回は、1つ目のアカウントのアーツ作成キャラ、イクサー/デファイラー/アルケミストを消し、新たにヒューマン/バーサーカー/ウェポンスミスを作ってみました。7キャラ作ってみて、フィストラップ装備のブルーザーを除く6キャラすべてがウッドワーカー作成のBlunt系武器を装備、というのはさすがに切ないなと。ウェポンスミスのクラフトで、SKにはSlash系の武器、INQにはMace/Hummer、FRYにはScimitarを持たせてあげたいと思います。今回の作り替えで消したアルケミストは、2アカウント目にスカウト系のクラスと合わせて作る予定です。
今回作ったヒューマン/バーサーカーの開始都市は「ティモラス・ディープ」にしてみました。正直、EQ2における「ティモラス・ディープ」やそこに住まう「サーナク」の位置付けが情報収集不足のためにほとんど把握できてないのですが、「せっかくの新拡張を体験しない手はない!」ということで「ティモラス・ディープ」を新キャラの開始都市に選んでみました。
初日は3~4時間程度遊んで、Lv12くらいまで上がりました。ほぼ一本道の簡単なクエストを進めるだけであれよあれよとDingを重ねていきました。報酬で受け取る装備品も噂どおりのスゴイ性能。FPと比べてTier1つか2つくらい上のコワレタ性能です。Lv15~20くらいのクエストの報酬がどの程度の性能のものになるのか、今から楽しみです。
ティモラス・ディープでひとつ気になった点を挙げるとすれば、サーナクNPCたちにEvil種族のキャラが持つ独特の個性がないことですかね…。どのサーナクもみんな紳士的で友好的。そのせいかクエストの依頼の仕方や内容もやや面白みに欠けるような気がしないでもないです。元々、平時は親しみやすく友好的な性格、という設定らしいですが、Evil種族としてはちょっと物足りないかな…?と思いました。