ぶっちゃけ30
書かずにいた。
怒濤の展開。
ありえない。
一緒に旅行に行くことになる前のこと。
実はもう曖昧。
私たち、どんなだったっけ?
いつも喧嘩してたよね?泣いてたよね?
旅行を決めてから。
この近づき方はなんだ?
幸せで幸せで。
帰ってきて。
あの店でも幸せで。
でも携帯をしきりに気にするのがいやで。
バイバイのとき切なすぎて大泣きした。
止めようとしても止まらなくて。
呼ばれて焦って帰るであろう君が悲しすぎて。
なのに仕事を理由にするのがもっといやで。
はっきり言って、って。待ってる人がいるから帰るんだって。
そしたら引き止めないよって。
訴えた。
そしたら。
怖い顔して。そんなに聞きたいのかって。
お前が一番だって。
ま。暫定一位だってよ。
…そんなところが最悪だけど(苦笑)
普通、そんな言い方はしないでしょ。ばぁか(笑)
そこからは。ちょっと怖いくらい。
無理してでも会いに来てくれて。
うちに泊まりに来て。
ついに自分のうちにも連れて行ってくれた。
えーとね。彼女との生活をまざまざ見せつけられて。
穏やかじゃなかったけどさ。
でも。すごいことなわけよ。
冷静な頭ではわかってるんです。
今まで以上にまずいこと。いけないこと。
と。
頂点に達してしまったから。
あとは下るだけだってこと。
でもまあいいかな。うん。いいか。