自身、重度の鬱病にかかり、
入院、自殺未遂、ODを何度もしてきました。
社会復帰することに対しても
不安しかありませでしたし、
それでも、生活するためにはと思い、
短大時代に教員免許を取得していたこともあり、
運良く、バイトでの放課後等デイサービスでの
仕事を見つけることができ、週3〜での希望
そして、面接時にも
まだ薬を処方しながらですとつげて
お考えになったうえで、とお伝えしました。
幸いにも、理解してくださって
採用となり、仕事を2年ぶりに始めることになりました。
子どもたちとの触れ合い、私自身パワーを
いただけて、幸せな職場でした。
週3〜の希望が少しずつ増えていき
わたし自身、断れない性格から
大丈夫ですと言ってしまったあとの
頑張れるのか。。という予期不安から
そして、諸々の精神的なものが重なり
ODをしてしまいました。
出勤できず、うそも言えない私なので
すべての経緯を赤裸に話させていただいたところ、
それでもと私を言っていただいたのですが、
電話での会話で、
こんなこと言っちゃあいけないけど
ここでは精神ちゃんってなってるからと言う
言葉を言われて、私は唖然としました。
もちろん、私が働かせていただいてる立場なので
すべて私の非ですが、
こんな言葉を言われるとは思っていませんでした。
この世の中、誰にも言えず精神疾患を
隠しながらも一生懸命、生きている方に対して
理解がおかしいんではないかと感じたのです。
私はもう電話での対応は無理だと思い、
メールでの、精神ちゃんと言った神経が
知りたいと送りました。
翌日、電話がありましたが
もう怖くて出ることさえできず
私の母に電話がかかってきました。
私の母も私を働かせていただいてることに
感謝しかありませんでしたが、
どのような意味を込めて
精神ちゃんとおっしゃったのかと尋ねたところ、
決して、娘さんに言ったわけではないとの
一点ばり。
私の母も、その言葉にさらに疑問をいだき、
こんなこと言っちゃいけないと
前置きされてから言ったらしいじゃないですか?と
伺ったところ、
うちでは、精神疾患がある方に対しては
愛着を込めて、そう呼ばしてもらっていますとの答えが
返ってきました。
誰もが、なりたくてなったわけではない精神疾患。
むしろ、自分自身でさえ鬱病に
愛着なんてもってないのに、
よくそんなことが言えたものだなと。
ましてや、お子様を相手に事業されてるところなのにと
不信感が湧き上がり、その場で退職させていただきました。
この職場をなめちゃいけないよ〜ともまで
豪語してらしてましたが、
私の中では、ハテナだらけでした。
それなら、なぜそんな言葉を発したのか
不思議でなりません。
私のせいで、子供たちとお別れすることに
なってしまったのが唯一の心残りですが、
一つの経験として記録したいと思い
ブログに残させていただきます。
私の中では、世の中いろいろな悩みや痛みを
抱えて生きている。それは年齢関係なくです。
健常者なんていないと思っています。
みんな個性あふれる素晴らしい人間なのです。
どうか、この世の中が
精神疾患に対しての理解が広まることを願ってます。
