和歌山市には、自転車用通行区分に疑問があります。
わたしは、20年間自転車部品メーカーに勤務していたので、自転車マニアが優遇されるのは好ましいのですが、
和歌山市の水門筋には、歩道にも自転車通路があり、車道にも自転車通路が表示されています
とは言え、自転車が多数利用していると思いきや、たまに一台通るくらいです。
なぜ、こんなダブルの表示になったのだろうか?
たとえば、政府指針で歩道を人と自転車に分けると言われれば施行し、車道を人と自転車に分けると言われれば施行したものと思う。
地方自治体として、深く考えずにただ、税金を無駄遣いしているだけとしか思えないのは、
私だけだろうか?
