新築なので当然のごとく各部屋へのLAN配線をしたのだが、ケチってしまって残念ながら必要な場所に必要なだけ敷設できたわけではない。


 LANシステム?は「まとめてネット」というもので、LAN配線は最大4カ所まで。
 リビング、寝室、書斎、子供部屋、でもう満杯だ。
 しかも基幹の配線板含めての数で、基幹にはモデムやらなんやらごちゃごちゃするので収納へ格納することを考えてみると、すでに数がたりない・・・

 最悪、2階への配線だけやって、1階はあとから床下配線でもしようと思ったが、面倒くさそうだったので、1階は必要と思われる場所に端子なしで配線だけしてもらっていた。

とりあえず、リビングのテレビ用のLANを使えるようにするため、作業開始。
作業自体はすでに通してあるケーブルの両端に接続用の端子をつなぐだけ。

アンテナ端子のあるコンセントプレートを外して、青いケーブルがあるのを確認確認。
配線元のコンセントを外してみると、場所のシールが貼ってあるケーブルが見えた。お気遣いに感謝。

ホームセンターで買ってきた端子をつけてみて、通電。
おーしっかりリンクが確立されました。
端子はナショナルのぐっとすコードを使いました。結構高いのね。。。工事の時にやってもらえば良かったなあ。

でもほんの少しのことですが、家に自分で手を入れたって感じで、じーんと感動。
あとは残りの配線に端子をつけてプレートを戻してしまいだが、まだ危急に必要ではないのでおいおいやってみるつもり。

とりあえず、各所への配管はしっかりあるので、あと1本ずつくらいは通すことができそうだ。
各部屋でHUB分岐するのもなんだかなあと思うので、HUBは極力少なくしたい。
新築時に欠かせないのが新しい家具類。
興味はあるものの詳しくはなく、使える予算も少ないのでしばらくは最低限の家具ですごすつもりだが、TVボードだけはこだわりたい。

引越のどさくさに紛れて新しいテレビを買ってしまったので、AVボードが必要なのだった。
ということでいろいろと物色。

いままで使っていたのが新婚時に買いそろえたビクターインテリアのシステム。
AVメーカーだけあってさすがに使いやすくて気に入っているがもう生産していない。
結構高かったような気もするが。。

リビングに置くには大きすぎるので、ビクターを寝室にもっていき、リビング用の新しいボードを探しているのだった。

いろいろ見ていくと、
手頃なボードもあるが、いかにもな造り。ちょっと良さそうなのは結構なお値段。

そんな中でも

ソニー

3Mホーム 建築記録-ソニー


マランツ

3Mホーム 建築記録-マランツ


はいい意味で無骨で自己主張しない、使いやすそうなボードで、このどちらかに絞り込んだ。





数日迷ったあげく、購入したのがこれ↓






3Mホーム 建築記録-cattelanitalia

イタリア製Cattelan Italiaテレビボード

AVボードとしての実用性はほぼない。。。
でも、なんとなくリビングにマッチしそうだったから。。。
それにおしゃれだし 高価だし
なんと言ってもイタリアのデザイナー物

そしてなにより、、オークションで安く落とせたから!
でした。

出品者は神戸の高級住宅街にお住まいの方で、引き取りに行きました。
山手の高台の大きなおうちで、日がさんさんと差し、海が見えるなかなかスゴイおうちでしたね。。。

ということで、神戸のお金持ちのおうちから我が家に超格安で引き取られたAVボード。
思っていたとおり使いにくいけど、まあいいかな。

ポストを開けると、市役所から「固定資産税のための家屋調査のお願い」が届いていた。

来るとは聞いていたが、引き渡しから年始を挟んで正月気分が抜けきらないうちに届くとは・・・
課税の時はほんとにマメに仕事するんだなあ。

昔は評価額を少なくするために、家屋調査の際にいろいろな手法があったようだが、我が家は在来工法でそれほど大きくもない家。
木造は点数加算式で仕様設備の単純な積み上げではじき出されるだけなので、節税するには調査員に袖の下渡してお願いするしかないが、豪邸でもなしあれこれ考えても仕方ないので早めに調査をお願いすることにした。

ウィークデーは仕事なので、訪問日打ち合わせの電話の際にだめもとで「土曜はお休みですよねぇ?」と」聞いてみたところ、「伺いますよ」とのこと。
土曜日も仕事するのか・・・感心。

土曜日に家の前で待っていると中年男性一人で「課税課」とシールの貼った古ぼけた自転車で来られた。
「休みの日にすみません」と世間話などしてみると、土地柄か、すぐに調査に応じてくれる家は少ないんだそうだ。また、年末にかけて新築がたて込んでいて、担当物件を回るのだけでも大変らしい。
在宅が女性だけの場合は玄関先での聞き取り調査ですませたり、結構苦労しているのね。
もう少し放っておけば良かったかなあ。

ということで、我が家もあがってもらったが、図面に相違がないかチェックするだけ。10分もたたずに終わってしまい、そそくさと次の訪問先に行ってしまうのだった。
コンセントの数とか、壁紙とかフローリングの種類とか関係なし。すべて標準評価額での見積もりになるのだそうだ。
すべてひっくるめてこの地域なら評価額は大体坪8万円くらいにおさまっているらしい。

固定資産税は新築時は3年間の減免措置があり、負担が軽減されるが、都市計画税の減免はないとのこと。
土地に関しては、小規模住宅用地なら更地の場合の1/6で課税されるらしいが、なんとも。。。

課税評価額が少なくすみますように・・・