今週に入って一気に涼しくなり、朝晩は寒さを感じるほどになってきた。

ということで家に帰ったら再見積が届いていた。
プランニングで検討した3つのパターンすべてお見積もりをいただき、何がどう追加なのか、キレイにまとめていただいていた。

前回の打ち合わせから、だいぶん下がっている・・・
ベランダが少し小さくなるけど、冷静になって考えてみると、まあ許容範囲。

もう一つのプラン案は・・・そうかわらないか・・・

ということで、前回はショックが大きかったが、再度冷静になって考えてみてA案でいくことにしたのだった。

お盆前に田辺さんから見積もりのFAXが届いた・・・
た、高い・・・

高めに見積もった想像予算よりも200万円ほど高い。
通常ならもうひと踏ん張りという金額だろうが、すでに予算オーバー気味なので、これはちょっと出せないなあ・・・

ということでお盆明けに打ち合わせで事務所を訪問したのだった。

いろいろと説明を受けて、予算に合わせるため、まずオプションを削るところから始まった。
あれもこれも考え抜いてプランに入れたんだけどなあ・・・

削減案

 まず構造体のオプションを削る・・・・ああ頑丈な家が・・・
 1階リビング収納はそのうち・・・・・ああスッキリしたリビングが・・・
 2階の洗面をあきらめる・・・・・・・ああ朝の洗面が・・・
 床全面の無垢フローリングを制限・・・ああ夢のフローリングが・・・
 2階バルコニーの面積を削る・・・このプランのキモが!・・・

こんなところで少しは希望金額に近づいたが、まだまだ厳しい!

この予算はまだオール電化とか、造り付け本棚とかキッチン洗面設備のオプションは入っていないのだ。
その予算を200くらいと見ていただけに、このままではいろいろあきらめなければならない。

オプションを削るとはいえ、このプランを実現するための追加料金が多いので、あまり削りすぎるとこの間取りにした意味が無くなってしまう。
これ以上の設備削減はプラン決定の決め手となったバルコニーの面積減少に踏み込むこととなりあまりにも夢がなくなるので、いったんストップ。

予算オーバーの原因は、2階のバルコニーの面積増と追加サッシの類が大きいので、プラン決定の決め手となったバルコニーが少なくなるならこの間取りにこだわる意味も薄れてくる。
間取りで最後まで迷ったプランで比較見積もりを出していただくことにした。

間取りはよく考えると一長一短。LDKが南北に長いとか、バルコニーは900mm幅で普通のものとか・・
しかし、バルコニー面積や追加となるサッシ類はほとんど無いので、予算の都合上、コチラのプランでいくかもしれない。。。
この間取りにしようと思ったところから予算に合わせて重要設備を削るのは、気分の良い物ではないし、モチベーションもそがれてしまうのだ。
夢を持ってあれもこれもつけたいと想いながら家を建てたいと思うのだった。


落ち込んで帰宅。
とりあえず、打ち合わせをした減額案と別間取りプランの見積もりを出していただくことにした。

ずるずると悩んでいた間取りがようやく決定し、東西長方形の間取りとなった。

プラン図からこの間、果てしない質問やシミュレーションを繰り返し、アイエヌジーさんにはほんとうにお世話になりました。

この間まったく急かされなかったし、ばかげた、もしくは失礼な質問にも真摯に対応いただいた。
ここまでつきあってくれる工務店さんって珍しいのでは・・・


1階はLDKに和室8畳
2階は主寝室、奥様の書斎、子供部屋で、階段あがったホールは5畳弱、バルコニーを6畳ほど作ることとなった。

居室が少なくなるのはもったいない気もするが、たのしみ~

あとは見積もりを待つのみ。
ドキドキ