引越のどさくさに紛れて
価格が暴落している液晶テレビ東芝42Z7000を購入した。   ついでにソニーBDZ-X95も(*^.^*)。

ポイント分を考慮に入れると実質価格はテレビ129,600円。ブルーレイは99,400円。
還元ポイントはポイント還元がないエアコンなどに使おうと思っているので値段はほぼこう思って良いだろう。
安く買えたので大満足!   奥さんは渋い顔をしているが・・・


しかし安くて最新のものが買えるのはうれしいが、発売数ヶ月で定価(当初価格)から半額以下で買えてしまう現状は、なにかおかしいと思ってしまう。
もちろん売れないよりは安くても買ってもらえる方が良いのだが、、、

さて、テレビはもともと東芝の同じZシリーズ、37Z2000があるのだが、ネットワーク機能が非常に便利でほとんど指名買いであった。
画質云々は置いておいて、テレビの番組表がとても見やすい。リモコンの反応がいい。汎用のHDDにハイビジョン録画できる。というところがとても気に入っているのだ。

カタログを見てみると、倍速機能や超解像度搭載など結構大きく進歩しているようだ。
倍速や超解像度などはあまり違いを感じられなかったが、こまかなインターフェースがとても使いやすく進化していると感じた。
まあ一番のメリットはPC接続、LAN機能の充実だったので、使い勝手が改善されていたのはとてもうれしい。
PC接続にはDVIやD-subは付いていないが、PCをHDMI接続するとドットバイドットでPCモニターとして使える。
また、USBHDD、NASHDD、DLNAサーバーへの録画もZ2000と同じくそのまま行える。

ちなみに、LANを介してZ2000で使っている録画用のNASに接続してみると、、、、録画リストがタイトル表示されて出てきたので「ひょっとして再生も出来る?」と思ったが、再生はダメだった。
カタログでも「録画したテレビからしか再生できない」と書いているしなあ、、、でもこれが出来れば相当便利なのに・・・なんだか納得いかない。