いよいよ売買契約をすませたが、そろそろオプションを確定しなければならない。
キッチン、ふろ、トイレ、電気配線、ドア、サッシ、クロス、外壁、屋根材・・・と、決めなければならない物はかなりの種類。
とりあえず、標準ですませるものはあとまわし。


標準差額が出るオプションをどうするか・・・
金額大きいのがキッチン・フローリング・ガラス種類・そして提案された屋根断熱!
屋根断熱はなんと50万円くらいアップです・・・

いろいろ試算をした結果、屋根断熱かキッチンオプションかどっちという流れに。
これくらいのアップなら思い切って両方といきたいところだが、もうすでに予算がカツカツで、羽目板一枚の追加にもびびるこのごろ。。。

せっかく新築だし奥様に気持ちよく料理してもらいたいので、キッチンは好きな物を選んでもらいたいと思う。

しかし、予算的に2つ同時はむずかしい。。。


屋根断熱はもうこのときしかできない。いや、屋根リフォームとかでも出来ますが、コスト面から新築時にやっておく方がお得だし、後々の家の耐久性を考えてもやるなら今だろう。

通常の在来では屋根断熱はしないようで、天井裏に断熱材をしくことが屋根断熱と言うことになっているらしい。
ということは屋根は瓦があるが、断熱材がないので屋根に吸収された熱が小屋裏からそのまま居室におりてくるということ。
通常はそこで天井裏断熱材がある程度防いでくれるらしいのだが、完全防御はむずかしく、真夏ともなると1階付近にまで熱がおりてくるらしいのだ。

また、ある測定によると、屋根断熱がない場合、真夏日の小屋裏の温度は70度ちかくに上昇、屋根断熱をした場合は45度くらいにおさまるそうな。
地域とか環境、建物性能もあってのことだろうが、この差は大きい。
ちなみに60度を超えると、プラスチックが変質、油やオイルはものによっては発火点となるらしい。
まあ引火性のある物は入れませんけど・・・

私は寒いのは耐えることが出来るが、夏の暑さはかなわない。
まあ昼間に2階にいることはそうないが、息子さまがかわいそうかな・・・

ということで、後で追加するのは大変な屋根断熱を取り入れることにして、キッチンは標準仕様でいくことにした。


すまぬ、奥様!

でも新居にはあなた専用の書斎があるからね!