leesaのブログ

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2015年生まれのASDの息子のことや、日々のことについての記録

先月からパートをはじめた。「多分受からないだろうな」とindeedで見つけた近所の短期バイトに適当に応募ボタンを押したら受かってしまったんである。仕事は簡単。手順が決まってて創意工夫とかいらないし、ミスが起こらないように幾重にもチェックされるフローになっているので「あーやらかしてしまった」でダメージ受けるとかもない。


AIに近いうちに取って代わられそうな仕事だ。そしてら大きめの会社にのよくある「自分がごく一部のとこしかかかわってなくて全貌が見えない」歯車的な分業感がすごい。でも社会に必要な仕事…。これでいいんだよパートって、責任の軽い仕事でとおもいつつ、仕事がつまらなくて刺激がなさすぎて眠い。そんなこと言ったらバチ当たりそうなホワイトな職場なのに。


ホワイトな職場については時代が進んでいるのも感じる。これまでの職場に必ずいたパワハラじみた人がゼロだ。200人くらいいるけどきつい人ほぼいない。非正規にも人権があるしお互いを人として尊重している。当たり前?いや、私が渡り歩いてきた中小企業はそうじゃなかった、やばかった。ここは社会のセーフティネットなのか?みたいな、一般常識のない人もいた。会社規模が大きくなるほどホワイトになるし人間関係の密度も低くなるとわかってからはパートではそこそこ以上の人数の会社を探すことにしている。


でも、疲れる。16時に帰ってきて、ご飯作って、子を塾や習い事迎えに行って…とかやってると、パートでさっき家に帰ってきたのにまた駅の方行くんかい、みたいになって、結局出ずっぱりというか2部制で働いてるみたいな気持ちになる。1日があっという間だ。生活はしてるけれど日々のタスク・生活に追われすぎて人生が進んでいない…働いていたころもたいして進んでなかったけど、それより進んでない。


それで疲れて惣菜を買って帰ることになる。すべてではないけれど私の日給ここで消費されてしまっている。


これってなんか意味あるのかな?家は荒れるし子は私が見てないと学校と塾の宿題やらないのでそこで空気また悪くなっている。


あるとしたら私の精神に悪くない影響があること(家でひとりでいすぎるのはよくない)、毎日通勤で往復1時間ほど歩いているので身体によいこと、お金をちょっとだけ稼げて趣味に使いやすいことかな…、働き始めると思うけど、私ほんとに疲れやすいなって思う。気を張りすぎなんだよね。


あと、貧血。貧血がひどくて調べてもらったら子宮筋腫が大きくなりすぎているので手術することになりそうだ。調べてもらったところがんではなさそうなのでほっとしている。私は手術するのか今年は、とまだ実感がない。