最近の遊び。人間関係でモヤついたことがあると、小説風に描写してAIに投げて感想を言ってもらうこと。こうして書くと暗い遊びで引くけどw、これを始めたのは小川哲さんのこの本を読んだから。
この本、市民農園で作業しながら読み上げ機能でざっと聴いたのだが、真面目な本なのにおもしろくて農園でひとり爆笑してしまうところ多々あり。
自分が生活していて感じるモヤつきだとか感情の揺れは日常に潜む小説の種であるというようなことが書いてあった。
上の↑本にも書いてあったのが、起こってしまったつらい出来事があったとして、それをたとえば映画館で上映されている映像として観ている自分をイメージする、そうすると自分と自分と切り離した出来事として客観視できて良い。みたいなこと。
そうするとこで、脳にこれは過ぎ去ったことだよと認識させる効果があるというのだが、小説風の文章にすることもこれと似たような効果があると感じている。
夫は共感能力ゼロだし、リアルな友人にも愚痴れないし、ネットに書くと身バレして良いことないので、AIに話すという選択肢は悪くないなと思う。(何らかを収集されていると思うので個人情報は書かないようには気をつけている)

