一昨日にお通夜。昨日告別式を無事に終えました。


こっちゃんは二日とも、人生はじめての体験ばかりだったのに終始いいこでした。


お通夜の日は、おうちで納棺がありました。

親戚一同あつまって、みんな黒い服着てすごーく異様な雰囲気にもかかわらず、

一切声もあげず、じーーっとおじいちゃんを見つめて私のひざのうえにいました。


おとなでも、こわいかもしれないあの雰囲気にもかかわらず、こっちゃんは何かを

きちんとわかっているんでしょうね。

本当にいいこだった。


そして、お通夜。

こちらもまた、かわった雰囲気の中、いろいろお話してはいたけど、

泣いたりぐずったりすることなくいてくれました。

おぼうさんのゴーンっていう音のたびにびくっってしててかわいかった。


かえりは、いつもなら寝ている時間になっちゃったけど、車にのるまで起きて

ぐずらずがんばって、20:00ごろのった車の中でぱたりと寝ました。

そしてそのまま、おうちについても起きずに、そのまま就寝・・・

お風呂はいれなかったけど、ぐっすり寝ました。



それから、告別式

こちらはちょっとだけ最初にぐずったけど、しかたない。

だって寝る時間だもんね。

告別式の最中は、ずっと私のエルゴの中でねんねしてました。


火葬をおえて、親戚とのお食事中はずっとご機嫌。

親戚中に笑顔をふりまき、親戚中のアイドル。


なんて、あいそのいいこなの!?とほめられまくりました。

私のおばあちゃんもとっても自慢げに、ひ孫です!って紹介してました。

おじいちゃんもきっとお空からうれしかったと思うよ。


とにかく、終始いい子でほんとうにえらかったこっちゃん。


ほんとうにほんとうに悲しいし、さみしかったけど、

こっちゃんのおかげでとっても癒されました。


子供って偉大。


涙ばかりになりそうな雰囲気も、こっちゃんのおかげで笑顔になれました。


おじいちゃんには、そんなひ孫をみせてあげられたことが一番の孝行だったかな。


おじいちゃんありがとう。


こっちゃんありがとう。