2019年1月18日
未来が白紙に戻った日。
2018年の年末から準備をして楽しみにしていた2019春からの生活がすっかり白紙になりました。
今思うことを綴ります。
どうして、白紙になったのか。
それはお互いが求めることの違いかな。
私はオパが好きだからこれからもオパを使っていきたいと思っています。
でも相手はオパがあまり好きじゃないようです。
仕事をする上で、オパをその組織の世界観に入れないでほしいと言われました。
私はその人の創り出した世界観も面白いと思い、
ぜひもっと知ってこれからの新しい私の人生クリエイトの参考にしたいと
心から思って、楽しみにしていたところがあります。
でも今回、お話しして、オパと組織は完全に分けることが条件。
未来の選択はいつも驚きに満ちているなぁと思います。
私は少し立ち止まってうーん。と思いました。
そして、新しい組織で働く予定を白紙に戻しました。
多分それは、私からオパを抜くことはもうできないと思うから。
一瞬、オパを捨てて 新しいその組織でこれからずっとお世話になるということを想像しました。
そして涙が溢れてきて
はっきりと気づいたことは
私はオパが好きだということでした。
オパなしは寂しすぎるし、悲しい気持ちになりました。
人の思いや気持ちはそrぞれあります。
分かり合えないことだってある。
それでもそんな時私がすることは
相手を責めることでも
自分を責めることでもなく
自分がその時本当に大切にしたいことを大切にすること。
そしてそのことを相手にも伝えること。
嫌いなものを好きになってとは言わないし、
好きなものに嘘はつかない。
これは私が大事にしていることです。
たとえ相手の期待に添えなかったとしても
自分の気持ちにだけは素直でいると決めています。
これは死ぬまで一緒にいる自分との契約です。
私は私の気持ちを大切にするし
そうした結果、それが自然と別れに繋がることもある。
それは今春に向けて
桜の蕾が日に日に大きく春の準備をしているのと同じくらい
人間にとってもとても自然な流れだと思います。
自分に嘘をついて生きる必要なんてない。
もっと自分を大切にする選択をしたらいい。
大切なことはお金がいっぱいあることだけじゃない。
周りに人がいっぱいいることだけじゃない。
大切なことは自分をいきて
必要なお金が気持ちよく循環し
周りには私の声を尊重して大切にしてくれる人がいてほしい。
でも結局それは
私が人に期待することではなくて
自分がどれだけ自分の声を聞いて
行動するか
それだけだってわかってる。
組織に安心感を求めたことも知ってる。
そこでなら私を幸せにしてもらえるって
どこかで期待してたことも
わかってる。
でも違った。
私は自分で作ることをやめていただけ。
作れるのに。
多分、もう十分に時は満ちていて
今、2019は始まりの年かな。
だから、私は2019という私の未来を白紙に戻します。
今回涙が出てくるのは
想像以上の期待が詰まった扉が目の前でバタンと音を立てて閉じた感じだった。
その扉の向こうには
出会い
喜び
経済的な自由
仲間
居場所
安心感
があるような気がした。
でも、それは錯覚で
私は今も幸せいっぱいで
喜びをいきている。
私は自分の人生を自由に作っていて
それがまた今日始まっただけ。
私が本当にやりたいことは
今ここから
今日また始める。
いつも自分を自由につくるという扉は大きく開いていたんだった。
だから、始めよう。
喜びの時を。
よーい、スタート!