子どもの村の教育シンポジウム
レポートその③です
興味のある方はお付き合いください。
その③さいごのれぽーとは
「上手に迷惑をかける自立」です。
私たちは迷惑をかけないように生きることが良しとして出来るだけ自分自身を自粛している時もあるかと思います
迷惑と自己表現は紙一重な部分があるなぁと思うのでそこについて少し触れてみたいと思います。
迷惑をかけないようにすると
自己表現が思いっきりできなくなります
それは自分の内側から出てくるものは
なかなかな奇想天外ぶりで
あまりにも他者の理解を得られないような
突然性と衝撃を持つこともありますよね
人はそれをみて多分おそらく
驚きます
私たちは人と共生しているわけで
1人で生きているわけではないので
他者を尊重することももちろん生きるのに大切な要素のひとつです
ただ、基準の問題です
中心を人にするのか
中心を自分にするのか
基準を人にすると
自己表現が抑えられます
人に迷惑をかけられないからということもあるかもしれません
でもだから
教育という機関や教育環境を作り出す大人は
自分を中心にすることを知っていることが大切です
それは自分本位のわがまま野郎になるということではなく
大切なことは自由と責任を持つ人間としての自分としての表現をするということを知っていて
かつ、それは安心して自分を中心に置いて
作業に没頭できる時
人間は新しいものを生み出し
これまでにもみたことのないような
新鮮で斬新な未来を拓くものを作り出していくのだとしたら
人に迷惑をかけることを恐れることより
やることは
自分を中心におき
上手に人にも迷惑をかけ
みんなで一緒に未来を拓くことかと思います
なにか昔聞かされた
怖い怖い話
そのお話は終わりました。
最悪を知りリスクマネジメントだけをするのではなく
未来を信じ進んでいくエネルギーも
私たちは人間の素質として持っているとしたら
何かが起こった時
責めるのではなく
一緒に解決し
前へ進む自分と
そして仲間がいたら
もうどんなことが起ころうと
怖くないです
自分たちの信念のような熱いものはもういらないのかもしれないけど
自分を知り 自分を生きるという
確固たる動かざる存在と
柔軟なエネルギーを持つ自分の存在を知ることは
なによりも大切なのかと思います。
自分がやろうと思うことは
まず言葉にする
そして人に伝える
仲間とやる
それがいいです
それが楽しいし早い
始まりはいつも自分
自分の中のこれというものを
外へ出してみること
わたしは学校の仕組みや教育組織のあり方について
これからも人生をかけて研究していきます
そして時を重ね、小さな変革を起こす
それはどんな変革かはまだ未知数ですが
こうやってわたしが今文字にして言語化していることは無駄ではないと思っています。
大人がたっぷりの喜びを持って働くことができる
教育現場がわたしの夢です。
それは夜遅くまで働き、
家に帰ってきてからも採点をしたり
お給料が少ないと嘆いている
わたしの母や、両親が
もっと楽になって
人生を謳歌できたらどれほどに
素敵だろうかというわたしの
勝手なお世話でもある
気持ちからそんなことを考えたりしますが
母も父も幸せそうだし
そこはあまり問題ではない。
でもやっぱりもっと変わることができる要素を
たくさん持っている場所が日本の教育だと思うので
そこに美しく爽やかにメスを入れる
そんなことも未来にできたら楽しそうだなと
思っています。
今はオパセラピストとして活動していますが
全ては人間の元気と健康だと思います。
どこにいても地球のどこでなにをしていても
そこにいる人間が自分という存在を美しく謳歌できていたらそれでいいです。
教育というテーマはわたしが好きだから
ここに特化してこれからもやっていこうと思っているだけで
根本的なところは
人間のエネルギーの使い方。
そんな楽しい話もこれから少しづつできるようになってたくさんの人にお届けできたらと思っています。
国語算数理科社会だけじゃなくて
占星術とかエネルギーの話とかも
一般課程にならないかしら?
と思っていたりします
それはわたしが興味のあることだからでもあるけど
そこに需要が生まれていくこれからの時代の流れになったらそれは面白いと思いながら、
新しい年を迎える12月を
喜びを持って過ごしていこうと思います。
12月のJOYレシピを作ってみました♡
みなさま
Have a joyful December !
Love
Yurie
