今回の日本帰国時には、また軽井沢で4日間ほど滞在。
滞在中にどうしてもはずせないのが玉村豊男さんのレストラン!
東部町という軽井沢から車で40-50分ほど離れたところにあるのですが
昨年ご紹介した際、このブログを見た友人から予想以上の反響を頂き
あらためて玉村さんって人気者なのね、と思っておりました。
さてさて、このレストラン、いつ来ても本当に素敵なんです。
ワイナリーはもちろんのこと、農園、ガーデンと全て自給自足。
お食事に出されるお皿もグラスも玉村さんの絵が描かれた自前のもの。
この日は夏至祭りサパーということで、2日間限定のDinnerメニュー
席へと案内される途中、玉村豊男さん自らがモヒトーを作ってお出迎えしてくれました。
さてさて、せっかくですのでメニューのお食事をお写真でご覧下さい。
お食事で一番盛り付けに感動したのは、こちら!
野草を使って見事なデコレーション。
自家栽培ならではの魅力ですね。
パンももちろん自家製。
食べきれないといつも帰り際にパックしてお土産に下さる気遣いがまたいいのですよ。
鳩である限りお味はシンプルとわかりながらも、ついつい頼みたくなります。
確かにあっさり味ですが、上手に野菜とマッチングさせているのでは?と感心。
こちらは信州牛の炭火焼
お肉の美味しさもさることながら、付け合せにゴボウのピューレというところが、独創的!
必ずメインとともに出される自家製菜園のお野菜たち。
透明氷のようなシンプルな色でありながら、ハーブの香り一杯のグラニテ
ルバーブのヨーグルトムース
コーヒー、ハーブティとともに供されるプティガトー
チョコレートはオレンジ味で、これまた最後まで手を抜いていません。
コーヒーを飲み終える頃には必ず玉村さんご夫妻、あるいはいずれかが各席に
挨拶に来てくれるのですが、今回はにこやかな奥様がいらしてくれました。
コレだけ盛りだくさんのメニューで一人8000円。
東京ではまずありえない、大変贅沢なお料理でした。
そして、随所にオーナー玉村さんの『ゲストを喜ばせたい』というもてなしの心を感じました。
また来なくちゃな~と思わせるレストランです。
そして、こちらはお土産に買った私のお気に入り、チーズスティッククラッカー
3種類の味が楽しめて、ついついワインとともにポキポキと食べてしまう美味しさです。
ちなみにキッチンもパティシエの製作部屋も入り口から見えて、そんなところにも
自信を持ってもてなしている心意気を感じました。
あまりにお料理が美味しく、玉村さんのこだわりが感じられて、ついついお料理本を
買って帰りました。
さすがエッセイストでもある玉村さん。
レシピだけにとどまらず、ちょっとした調理のテクニックやユニークなアイデアが紹介されて
















