留学時の持ち物については
手荷物編・別送品編にてpostしてあるので
参考にしていただければと思うのですが、
今日は
持ってきたけど不要だったもの・・・ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
正確には
わざわざ(高い)送料を払って送ったけど
送らなきゃよかった(´_`。) もの…orz
について苦笑
それは何か。
服と靴
です。
とくに
(自分的にお値段の高く質の良い)コート
(自分的にお値段の高く質の良い)靴
です。
なぜか。
①イギリスの洗濯環境
②大学/イギリスでの生活
この2点が関係します。
まず①についてですが、
イギリスの水は日本と違い硬水です。
おそらくそのせいか?と私は思っているのですが、
洗濯するうちに生地が黒ずんできます・・・・°・(ノД`)・°・
真っ白だったはずのTシャツは、数回の選択で
「なんか黒っぽい・・・」
白かったタオルも同じく
「なんか・・・洗っても洗っても黒ずんでる…」
という状態に。
しかも、洗濯もかなり雑なので
ネットに入れないと(入れても稀に)生地が破けたり…(/TДT)/
とてもとても日本で着ているような「おしゃれ着」が
耐えられる環境ではありません!!!!
使い捨てできるぜって太っ腹な人は全く良いのですが
それ以外の方は、もうこっちで捨ててもOKな服だけ持ってくるのがよいと思います。
また②に関して、
結構こちらの方は衛生面について日本ほど頓着しないようで
平気で土足で電車や教室の椅子に脚をかけたり
芝生に座ったり…という光景を日常的に目にします。
とてもとても、自分が好きな服(長く着たいと思っている服)が
耐えられる環境ではありません…。(´д`lll)
靴に関しても、ロンドンの大学はともかく
サセックスはイメージとしては日本の北海道大学だと思っているので
(あくまでイメージです、すみません)
舗装されていない小道を歩くことも多々あったりして
おしゃれなヒール靴なんかもあっという間に泥だらけ、
ちょっと近道しようとするとヒールが埋まっちゃう
という状況が頻発します。
しかも、雨も降ったり止んだり…
おしゃれな靴はあっという間に泥まみれ・・・o(;△;)o です
(ちょっと誇張が入ってます…気を付けていれば大丈夫。。。かと)
上記のような状況に加え、
こちらはH&M, TOPSHOP, Neolook, PRIMARKといったファストファッションのお店が
数多くあり(開発的にはいろいろ議論がありますが…)
洋服や靴は安く手に入れることができます。
ですので、結論としては
良い服・良い靴は持って来ない!
ただし、ジャケットはあったほうがいいかも(念のため)
ムートンブーツは必須!
ということをお伝えできれば、と思います。
以上。
ついに今週ですべての授業が終わってしまいました・・・\(^o^)/
残り3か月、ひたすら修論と格闘する日々になりそうです泣
コースメイトの何人かはリサーチのためフィールドに旅立っていきましたが
私はdesk-basedを選択したので、大学にこもります苦笑
無事に書き上げられますように…
そろそろ渡英が迫ってきた方もいらっしゃると思うので
ヒースロー空港での入国審査経験に関して。
留学エージェントさんの説明会等でも話される内容だと思うので
個人の体験記ということでお読みいだたければ幸いです。
お聞き及びの方も多いと思いますが、イギリスの入国審査は
他のEU諸国に比べると厳しいです。
が、準備していれば何も問題はありませんので、
いたずらに心配する必要はないと思います。
個人的に感じた入国審査(@ヒースロー)の肝は
Landing Cardはあらかじめ機内で記入しておく
・機内で記入できるように、手荷物でボールペンを用意しておく。
・滞在先の住所(寮/ホームステイ/ホテル等)を記入できるようにしておく。
(番地までは問われないことも多いと思いますが、きっちり書くに越したことはない)
※機内で記入できない場合も、入国審査手前で書けます。
が、これからのシーズンは留学生含め入国者が非常に多くなるので、
審査に時間がかかります(私は1時間半くらいかかりました)。
待つのが好きでない方はあらかじめ記入しておいたほうが精神的に楽です。
すべての必要書類を提出する
・一つ一つ言われてから提示するのではなく、一気に渡す。
◆Visaの貼り付けられたパスポート
◆Landing card
◆Offer letter
など。場合によって英語力証明書(IELTS SCOREのコピー)なども。
留学目的を説明
・どこの大学/学部で何を専攻するのか。
ビザの延長が必要な場合はその旨説明する
・2ヶ月以上のPre-sessionalコースを受講する場合は、半年程度のビザしか付与されませんが
landing cardには滞在期間「14か月」などと記入すると思います。
その場合は「Pre-sessional終了後にVisaのextentionをapplyします」
(読みにくくってすみません…苦笑)
と自分から言っておくと、余計なつっこみなどが少ない気がします。
大学や大学院留学の方ならば大丈夫だと思いますが、
隣のブースでアジア系の学生がおろおろしているのを見たりすると
準備に越したことはない、と深く思いました。
某サッカー日本代表選手も語っていますが「準備する力」大事です!笑
(ステマではありません・・・(^_^;))
体調管理に気を付けて準備なさってくださいね~!!
それでは。
追伸…
サッカー日本代表W杯出場決定おめでとう\(^o^)/
せっかく見に行ったヨルダン戦は負けちゃいましたけど・・・笑
残り3か月、ひたすら修論と格闘する日々になりそうです泣
コースメイトの何人かはリサーチのためフィールドに旅立っていきましたが
私はdesk-basedを選択したので、大学にこもります苦笑
無事に書き上げられますように…
そろそろ渡英が迫ってきた方もいらっしゃると思うので
ヒースロー空港での入国審査経験に関して。
留学エージェントさんの説明会等でも話される内容だと思うので
個人の体験記ということでお読みいだたければ幸いです。
お聞き及びの方も多いと思いますが、イギリスの入国審査は
他のEU諸国に比べると厳しいです。
が、準備していれば何も問題はありませんので、
いたずらに心配する必要はないと思います。
個人的に感じた入国審査(@ヒースロー)の肝は
Landing Cardはあらかじめ機内で記入しておく
・機内で記入できるように、手荷物でボールペンを用意しておく。
・滞在先の住所(寮/ホームステイ/ホテル等)を記入できるようにしておく。
(番地までは問われないことも多いと思いますが、きっちり書くに越したことはない)
※機内で記入できない場合も、入国審査手前で書けます。
が、これからのシーズンは留学生含め入国者が非常に多くなるので、
審査に時間がかかります(私は1時間半くらいかかりました)。
待つのが好きでない方はあらかじめ記入しておいたほうが精神的に楽です。
すべての必要書類を提出する
・一つ一つ言われてから提示するのではなく、一気に渡す。
◆Visaの貼り付けられたパスポート
◆Landing card
◆Offer letter
など。場合によって英語力証明書(IELTS SCOREのコピー)なども。
留学目的を説明
・どこの大学/学部で何を専攻するのか。
ビザの延長が必要な場合はその旨説明する
・2ヶ月以上のPre-sessionalコースを受講する場合は、半年程度のビザしか付与されませんが
landing cardには滞在期間「14か月」などと記入すると思います。
その場合は「Pre-sessional終了後にVisaのextentionをapplyします」
(読みにくくってすみません…苦笑)
と自分から言っておくと、余計なつっこみなどが少ない気がします。
大学や大学院留学の方ならば大丈夫だと思いますが、
隣のブースでアジア系の学生がおろおろしているのを見たりすると
準備に越したことはない、と深く思いました。
某サッカー日本代表選手も語っていますが「準備する力」大事です!笑
(ステマではありません・・・(^_^;))
体調管理に気を付けて準備なさってくださいね~!!
それでは。
追伸…
サッカー日本代表W杯出場決定おめでとう\(^o^)/
せっかく見に行ったヨルダン戦は負けちゃいましたけど・・・笑
4月になりましたねー。
こちらは4月に入って数日間は毎日雪が舞う始末。
歴史上2番目に寒い冬(春?)だとか。
ここ数日はやっとぬるまって来た感がありますが、
まだまだダウン必須です。
でも、大学にも桜の木があったり、その下に水仙が咲いていたりと
(写真ナシ・(^▽^;) )
そこはかとない春を楽しんでおりまする。
そして、授業もいよいよ佳境を迎えました。
今週・来週の授業と課題のプレゼンを終えれば、
あとはもう今季のエッセイと修論まっしぐら!!
毎度毎度同じことばっかり言っていて恐縮ですが、
月日の経つのは本当に早い!!
今季は1月から始まり、3か月が過ぎたわけですが
先月くらいからようやく、なんとな~く、そこはかとなく
自分の「伸び」を実感できるようになってきた気がします。
それもこれもネイティブのクラスメイトに囲まれた環境のおかげでしょうか。
やっと慣れてきた頃にはもう留学生活もおしまい、なわけで
なんとも寂しさを感じる今日この頃ですが、
勉強もプライベートも留学生活を終えるまで全力で楽しもうと思います。
今年度留学の方もいよいよ渡英準備も本格化するころでしょうか?
とくにPresessionalから来られるかたは、あと3か月ほどで渡英だと思います。
ここにきて一気に円安が進んだりと、色々頭を悩ますことも多いかと思いますが
どうぞ健康第一で準備を進めてくださいね~(^∇^)
時期的な理由か?ビザの発給関係や両替方法、
あとはiPhone利用などで検索して来てくださる方が多いようなので、
一応過去記事リンクを貼っておきます。
【ビザ関連】
・UK VISA申請①
・UK VISA申請②
【両替方法】
・お金の持って行きかた①
・お金の持って行きかた②
※記事内で名言していないことを下記に。
Citi bank(マルチマネー口座)からBarclaysへの出金手数料は直近(3月末)に行ったときは£4000程度の送金で3500円でした。出金指示から着金まで24時間かかっていないと思います。
それから、過去の送金含めて着金手数料はかかっていません。
CitiからBarclaysまでの送金はスムーズなのですが、Fx口座のマネーパートナーズからCitiへの送金は以外に日数がかかり、計算が狂ったこともありました。余裕をもって出金することをおススメします。
それから、両替時期に関して、私は分割して行っていましたが
(ポンドの下落を期待し・・・)
思惑ははずれ、結局せっかくFx両替したものの、
夏以降のポンド高と両替手数料のプラス分が吹き飛びました・・・
やっぱり詰めが甘い~~
だってねえ、8月はもう1度130円を下回るのを待とう~と思って
学費だって分割払いにしたというのに、
あれよあれよという間に140円、そして今や150円ではないですか!!
素人には何が何だか・・・オソロシイ。。
おまけに分割して両替、その都度送金だと手数料もかかってしまいますし。
いつ両替するか、はかなり重大な決定事項だと思いますが、
私のおすすめは
今!と思ったときにFxで一気に両替!一気に送金!です。
ただ、責任は持てません笑
ちなみに、これは両替方法とは関係がなく、
また私の大学にだけ許されることなのかもしれませんが、
私は学費を3分割払いにして、口座引き落としで支払うようにしていたのですが
上記の出金必要日数計算を見誤ったこともあり、期日に入金できていないことがありました。
後日大学から連絡が来ましたが、大学の指定口座に振り込めばOK,
しかも指定銀行がBarclaysだったので手数料、遅延手数料ともに無料で振込可能でした。
なんともゆるい感じで、助かったなあ。というこぼれ話。
日本のように、いついつまでに振り込まなかったら×××!!!!
という空気ではないので、万が一何かあったとしても連絡さえすれば何とかなるかもしれません。
【iPhone関連】
・イギリスでUnlocked(Simフリー)iPhoneを使う
こちらも幸い快適に使えてます。
まだSimの入れ替えをしたことがないので、今度の旅行でやってみる予定。
Sim入れ替え未経験の理由としては、
ヨーロッパ国内であれば、1日£3程度で25MBまでのデータ通信が可能なので(O2の場合)
これでメールやツイッター、乗換案内(DB=ドイツ鉄道 しか試したことないですが)
程度であれば問題なくできてしまうから。
便利!!
このくらいですかね・・・
何かあれば、コメント欄でもメッセでも結構ですので
お気軽にお問合せください。
では!
こちらは4月に入って数日間は毎日雪が舞う始末。
歴史上2番目に寒い冬(春?)だとか。
ここ数日はやっとぬるまって来た感がありますが、
まだまだダウン必須です。
でも、大学にも桜の木があったり、その下に水仙が咲いていたりと
(写真ナシ・(^▽^;) )
そこはかとない春を楽しんでおりまする。
そして、授業もいよいよ佳境を迎えました。
今週・来週の授業と課題のプレゼンを終えれば、
あとはもう今季のエッセイと修論まっしぐら!!
毎度毎度同じことばっかり言っていて恐縮ですが、
月日の経つのは本当に早い!!
今季は1月から始まり、3か月が過ぎたわけですが
先月くらいからようやく、なんとな~く、そこはかとなく
自分の「伸び」を実感できるようになってきた気がします。
それもこれもネイティブのクラスメイトに囲まれた環境のおかげでしょうか。
やっと慣れてきた頃にはもう留学生活もおしまい、なわけで
なんとも寂しさを感じる今日この頃ですが、
勉強もプライベートも留学生活を終えるまで全力で楽しもうと思います。
今年度留学の方もいよいよ渡英準備も本格化するころでしょうか?
とくにPresessionalから来られるかたは、あと3か月ほどで渡英だと思います。
ここにきて一気に円安が進んだりと、色々頭を悩ますことも多いかと思いますが
どうぞ健康第一で準備を進めてくださいね~(^∇^)
時期的な理由か?ビザの発給関係や両替方法、
あとはiPhone利用などで検索して来てくださる方が多いようなので、
一応過去記事リンクを貼っておきます。
【ビザ関連】
・UK VISA申請①
・UK VISA申請②
【両替方法】
・お金の持って行きかた①
・お金の持って行きかた②
※記事内で名言していないことを下記に。
Citi bank(マルチマネー口座)からBarclaysへの出金手数料は直近(3月末)に行ったときは£4000程度の送金で3500円でした。出金指示から着金まで24時間かかっていないと思います。
それから、過去の送金含めて着金手数料はかかっていません。
CitiからBarclaysまでの送金はスムーズなのですが、Fx口座のマネーパートナーズからCitiへの送金は以外に日数がかかり、計算が狂ったこともありました。余裕をもって出金することをおススメします。
それから、両替時期に関して、私は分割して行っていましたが
(ポンドの下落を期待し・・・)
思惑ははずれ、結局せっかくFx両替したものの、
夏以降のポンド高と両替手数料のプラス分が吹き飛びました・・・
やっぱり詰めが甘い~~
だってねえ、8月はもう1度130円を下回るのを待とう~と思って
学費だって分割払いにしたというのに、
あれよあれよという間に140円、そして今や150円ではないですか!!
素人には何が何だか・・・オソロシイ。。
おまけに分割して両替、その都度送金だと手数料もかかってしまいますし。
いつ両替するか、はかなり重大な決定事項だと思いますが、
私のおすすめは
今!と思ったときにFxで一気に両替!一気に送金!です。
ただ、責任は持てません笑
ちなみに、これは両替方法とは関係がなく、
また私の大学にだけ許されることなのかもしれませんが、
私は学費を3分割払いにして、口座引き落としで支払うようにしていたのですが
上記の出金必要日数計算を見誤ったこともあり、期日に入金できていないことがありました。
後日大学から連絡が来ましたが、大学の指定口座に振り込めばOK,
しかも指定銀行がBarclaysだったので手数料、遅延手数料ともに無料で振込可能でした。
なんともゆるい感じで、助かったなあ。というこぼれ話。
日本のように、いついつまでに振り込まなかったら×××!!!!
という空気ではないので、万が一何かあったとしても連絡さえすれば何とかなるかもしれません。
【iPhone関連】
・イギリスでUnlocked(Simフリー)iPhoneを使う
こちらも幸い快適に使えてます。
まだSimの入れ替えをしたことがないので、今度の旅行でやってみる予定。
Sim入れ替え未経験の理由としては、
ヨーロッパ国内であれば、1日£3程度で25MBまでのデータ通信が可能なので(O2の場合)
これでメールやツイッター、乗換案内(DB=ドイツ鉄道 しか試したことないですが)
程度であれば問題なくできてしまうから。
便利!!
このくらいですかね・・・
何かあれば、コメント欄でもメッセでも結構ですので
お気軽にお問合せください。
では!