Be the Change‐イギリス大学院留学記録‐ -3ページ目

Be the Change‐イギリス大学院留学記録‐

教育と開発を学ぶため、イギリス留学中!

先日渡独した際に、初めてSIMカードを交換しました(遅)
購入10か月目にしてやっとSIMフリーの便利さを実感できました(^▽^;)

SIMカード購入の手順&使い方…

①お店に行きましょう~!!
私はドイツはEssenのVodafone店頭で購入(€25のもの)。
ちなみに、ドイツのデュッセルドルフ国際空港内ではSIMカードは販売されていません。
デュッセルドルフ市内まで出て(デュッセルドルフ空港駅から一駅)
購入しなければなりません。

②お店の人にアクティベイトしてもらいましょう~!!
いろいろと仕組みは分かってないのですが(ノ´▽`)ノ
お店の人にすぐ使える状態にしてもらったほうが便利です。
そうしないと自分で電話かけたりなんかいろいろしなきゃいけない・・・っぽい・・・
(たぶん・・・)

③SIMカードを交換しましょう~!!
すると・・・あら!!
w川・o・川w
ってなかんじであっという間にドイツ仕様の携帯に変身です
(単にドイツの電話番号が使えるようになっただけですが・・・(;^_^A )

以上です・・・
簡単すぎるうえにアバウトすぎて記事にする価値がないとは思いつつ
便利だなー\(^_^)/ と思ったのでポストさせていただいちゃいました。
また、イギリスで使っているSIMだとできないのに、
ドイツSIMにしたらテザリングができるようになっていたことに軽く驚きです…!!
チャージがなくなったら、またお店でTopupして使います。

てくのろじーって、すごいものですね( ̄ー ̄)



留学生活もまもなく丸1年、あと数か月後には帰国を迎えるわけですが
1年経ってわかった、留学生活に必要なもの・持ってきてよかったものをまとめたいと思います。
ただ、いつもの記事同様完全に私の個人的な所感でありますので
参考程度に読んでいただければと思います。
(PCや電子辞書は言わずもがななため選外とします)

【殿堂入り】
◆iPad
個人的にiPadは天使であり悪魔でもあり・・・(@Д@;
天使の側面はといえば、膨大な量の文献を保存・読むことができる。
これにつきます。

おすすめのアプリは
Good Notes
文献を読むだけでなく、マーカーやコメントを付け加えることも可能。
有料アプリですが、これは必須です。

また
dropbox
PC との同期もスムーズ、Good Noteとも互換性があるため
文献探しやドキュメントの保存などに非常に便利です。

iPadはPCと比較して起動が早く、持ち運びしやすいのも個人的に好きです。
(私はWindowsユーザーなのでMacとの比較はできないのですが…)
PPTのスライドはフォーマットが崩れるという難点もありますが
許容範囲です。

悪魔の側面といえば・・・
寝転びながらでもネットができちゃうことでしょう。。
動画だったり、本だったり、ついつい長時間閲覧してしまうことも多々…
非常に便利な一方、使い方を誤ると
廃人ニート一直線です・・・(´Д`;)

◆シリコンスチーマー
以前も述べましたが、コンパクトに持ち運びできるにも関わらず
ご飯も炊けて(炊飯器を買うのと比べたら一目瞭然)
パスタも茹でられて、
チーズケーキなんかも作れちゃう!!
まさに万能調理器具≧(´▽`)≦
シリコンスチーマー様万歳ですヾ(@°▽°@)ノ


【人それぞれ】
◆プリンター
留学当初のプリセッショナル期間中は「持ってきて一番良かった!」と思っていたのですが、
マスターが始まってからは必要度が急低下…
なぜなら…
・ランニングコストがかかりすぎる!!
⇒プリンター本体が15000円程度だったのに対して、インク代が高すぎる!
黒・カラー両方揃えると5000円くらい(((( ;°Д°))))
しかも1,2か月でなくなってしまうヽ(;´ω`)ノ
マスター開始後は、プリセッショナルとは比較にならないくらいreadingの量が増えたため
(1回の授業で少読む分量は少なくともA4で20-30ページ分)
いちいち印刷して読んでいては追いつかない&コストがかかりすぎる…
よって、徐々にプリンターは使わなくなりました(^▽^;)

・学部からプリント代が支給された!&プリント代がそんなに高くない
⇒マスターが始まってからは、学部から£30くらいのプリント代が支給されました(年間)
また、プリント代もモノクロ1枚でたしか£0.3くらいだった気がするので
(おおざっぱですみません)、
次第に学内プリントを利用する頻度が増えました。

以上の理由から、プリンターは必ずしも必要ではないと私は思います。
ただし、緊急時や、外出が面倒な時などは非常に便利だったので
余裕がある方は持参すればよいのではと思います。
また、こちらでも購入可能です。

◆日本食材
手荷物に余裕があればもちろん持ってきたほうがよいです!
ただ、別送品として準備するかしないかは人それぞれ!
留学後3か月くらいは日本食がなくても余裕で生きていけます(自分と周囲の様子)
その後徐々にパスタ・パン・ポテト・外国米生活に飽きてきて
「日本食が食べたい・・・ヽ((◎д◎ ))ゝ 」となるような気がします。
日本食材はブライトンでも手に入りますし(種類は限られます)
ロンドンのジャパンセンター(三越隣)に行けばたいていのものは購入可能です。
(ネットでも購入可)
勿論お値段は張りますが、別送品として送ることを考えたら
もしかしたらこちらで購入したほうが安いかも…???なので
無理して用意する必要性はないかと思われます。
あとは、こちらに来る家族や友人に頼めば、それで十分な気もします。
留学したい!と思っても
現地での勉強や生活に関しては、なかなか想像しにくいかと思います。

私もまわりで修士留学をした知人がいなく、
まったく未知の世界でした。



そこで、留学先の選定や大学生活を調べるために参照したのが
こちらの
IDDP(英国開発学勉強会)のサイトです。


サイト内の「留学レポート」には
開発に関連する各大学に留学されている方の体験談を読むことができ
大学選択だけでなくPersonal Statement作成にも利用できましたので
一見の価値アリです。


このブログにはIoE(Institute of Education)で検索して来てくださる方も多いのですが
肝心のIoEについては私は選考過程以外はお伝えできません。
IoEに留学されている方のレポートも掲載されていますので
どうぞ参考にされてみてください(・∀・)


それではヽ(゜▽、゜)ノ