いちごミルク 完結しましたー。
ぜひぜひ読んでくださいっ♪
さぁ、ココに来てくれた方へのささやかなお礼。
いちごミルクのちょびっとおまけ♪
今日は凄く楽しみにしてた、苺とのデート。
なんと!苺から誘ってくれたんだ!!
『ねぇ…浩人、うちに来ないかな、明日…』
と言う。凄く真っ赤な顔で。
あれから6ヶ月ちょっと経った今では、苺に「浩人」と呼ばせるようになった。
最初はなれなかったみたいだったけど、今はすらすら言えてる。
ピンポーン♪
苺が書いてくれた地図でなんとか辿り着く…。
もう少し分かりやすく書いてくれー…。
「はーい?って、アレ?何方?」
そこには、苺そっくりの人がいた。
女の人。
お姉ちゃんか?
「苺の彼氏なんですけど…苺・…さん、います?」
いや、一応呼び捨てよりもさん付けで…
「へ?苺はさっきコンビニに行ったかなぁ?そうだ、彼氏君、苺の部屋で待っててくれるかな?」
苺似で綺麗な人はそう言った。
「はい、お邪魔します…」
お姉さん(だと思われる)人は苺の部屋まで案内してくれた。
「あのね、私は苺の姉の甘南(かんな)っていうの、よろしくねっ」
やっぱりお姉さんだった。
「はい…俺は浩人です」
「浩人君ね、分かったっ、あの子、本当に浩人君のこと大好きみたいなんだ。だから、大事にしてあげてね?
なんて私がいうの、変かな?」
「や、変じゃないですっ、有り難うございます」
嬉しかった。
俺は部屋に入ったとたん、そう思った。
苺…俺のこと本当に好きでいてくれてんだっ…!!!!!
ぱっ、と前を見ると苺の部屋。
凄く可愛く…苺らしい、部屋だった。
パタン、とドアを開ける音。
「あれ?浩人?!もう来てたの?ごめんねっ…」
苺は謝る。
謝んなくてもいいのにー…。
「いいよ、別。ありがと」
俺は苺に言った。
「へ?何がありがとうなの?」
苺は不思議そうにみる。
「や、なんでも」
俺は世界一幸せだ。・…と思う。
苺、大好きだよ。
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可愛いッ!
あーこんな男の子が欲しい・・・w
ありがとーございましたぁー