SSその1
海に面した町で、有名なのは「かにめし」、地名の由来はアイヌ語の「オ・サマム・ペツ」です。 このSSは国道から中に入りますので、国道から曲がる時は気をつけてください。
SSその2
北海道 の中心に近い村で、特産物は山菜、リゾート施設 もあります。地名の由来はアイヌ語の「シモカプ」です。 このSSは国道沿いにあります。
SSその3
海に面した町で、焼酎 「鍛高譚」の原材料の“しそ”はこの町が原産。地名の由来はアイヌ語の「シラリ・カ」です。このSSは国道沿いにあります。
SSその4
ここも海に面した市で、冬は流氷観光 が楽しめます。地名の由来はアイヌ語の「モウペット」です。市街地には2ヶ所の給油所がありますが、このSSはセルフの方です。
この文章はホクレンのフラッグのキャンペーン のページから転写(無断)したものです。
娘と多少息子(意味が解ってないみたい)とは大いに盛り上がり、妻からは冷ややかな目で見られている最近我が家のマイブーム である、ホクレンのフラッグ話。いろいろ調べていると旗の種類は3種類あり、隠しフラッグの場所もHPで乗っていると書いてあるところがあり、たどり着いたのが上記文章。
ここで重要なのは1番の文章。もちろんアイヌ語をコピペして検索!
出ました出ました。しかも、めっちゃ近い。車で行くのはちょっとだるいけどバイク なら丁度良い距離。しかも、途中の伊達でフラッグを配布しているのを確認済みなので、明日の朝からのバックに何か詰めて偽ツーリング を装いゲットしてくる。隠しフラッグって道東で配布していると無意味に思っていた。
本来ならレッドやデーヒーなどの関係各位に声を掛けるところだが、明日は第二期芝生工事の予定も入っているので朝方に済ませてしまおうと思っている。
ん~~~!テンション激高だ~!!!
と、ここまでが前日
次の日、リュックにその辺に散らかっていたサッカーのユニフォームを突っ込んで擬似旅ライダーと化し国道37号線を函館方面へと向います。
この道は中学校の頃に自転車で通り、初めてライダーにピースサインを出されて偉く興奮した懐かしい道です。
目指す場所は長万部です。自転車で来たときも、室蘭から函館を目指し長万部で力尽きて帰った因縁の場所です。
若干霧雨でしたが隠しフラッグをゲットしようと薄ら笑いを浮かべながら快調に飛ばします。
目的のスタンドをすぐに見つけることが出来ました。セルフなので給油します。旗のある場所を探しますが解りません。給油しながらふと目の前の柱を見ると「フラッグは品切れです。ご了承ください。」と書いてあります。
「うおっ!?」と思わず声が出て、人が居るであろう事務所の方を見ます。ブラインドの影から誰かが見ていたような気がしますが、さっと居なくなってしまいました。
失意の帰宅です。
帰り道に「旗を貰ってくるって言ったのに娘と息子に何ていおうかな」と考えながら帰ります。
途中、普通のフラッグを2本ゲットしましたが気が晴れません。
「何でフラッグ品切れになるの?」と聞いてみると、「あれは買ってるものなので品切れになったら再入荷ってしないですね~」と逆に経営状況の厳しさを訴えられました。自宅から近い距離に隠しフラッグがあるという幸運に恵まれながらも生かしきれない自分にがっかりです。
家に帰って普通の旗を渡すと子供達は喜んでくれました。
私はモヤモヤが晴れないので、つるはしを持って庭の土を掘り返し、芝生にするための作業を日が暮れて疲れ果てるまでしました。
ある意味予想された結果ですが、綺麗に再現してしまったようでいまだに悔しいです。
