2006/6/3
早朝からおっさんリーマンの癖で目が覚め、実家へ向かい寝ている母親がおきてしまうのも構わずご対面。
バッテリー
を取り付けるのに手間取るが何とか成功!
キーを捻るとインジケーターのランプ
がほぼ4年ぶりに点灯
この時点で軽く涙ぐむ・・・
セルを回すと何回か失敗したものの割りとあっさりエンジンが掛かった。すぐに止まってしまうが何とかなりそうか?
と思った・・・
ふと見ると「ピチャピチャ」と春の小川のような音がしている。
「うわっ冷却水が漏れてる!!!」と思った。
心配なので手に取ってにほいを嗅いで見ると・・・
高騰中のガソリン様だった![]()
「爆発するか?」とも思ったがエンジンが掛かるという事実が嬉しくて何度かセルを回す。
比例して小川の音も大きくなる
身の危険を感じて止めた
やけにリアルな写真
が撮れたが、漏れている場所はこのV型の間のホースからだった。とりあえずどこかが割れて漏れているといったたぐいの物ではなく、何らかの原因で燃料が通らずに回避策として外に出しているといった印象だ。しかし、量が半端じゃない。
この時点で感動の涙は悲しみの涙に変った![]()
バイク屋に出そうか自分でやろうか自信が無くなって来た。
とりあえずバイク屋に行ってみよう。
とりあえずうわべだけ元に戻し無かったことに・・・
出来るはずも無く、妻の用事があったのでいったん帰宅。一人で出かけるつもりが娘も着いてきて二人でバイク屋へ行く。
近くにあったDショップ
近くのバイク屋へ行くとたまたま店員のおじさんが居て話が出来る。
「う~ん、7諭吉位かな」との事。内容は、キャブレターの洗浄、タイヤ交換、オイル交換、冷却水の交換。「タンクはどうだい?」と聞かれて「とても綺麗です!」とはったりをかましたので含まれて居ない。しかも、「車検は自分で取ります」と車検も含まれて居ない。
2件目の老舗バイクショップへ。
店員が居ない・・・ 奥でつなぎの親父と若者がバイクをばらばらにしていたが、忙しそうでチキンな俺は声を掛けれなかった・・・
しょうがないので自分で治すことを決意し、とりあえず形違いだったサービスマニュアルを何とかしようとオークションで探した。
自分でやるか治してもらうかいまだに迷っている。