朝からディスコだ、踊ろうぜ!
という話しではないんです。
私は早起きが苦手。
小学生から高校生まで
朝、ぱっちり目が覚めた
なんてことはありません。
いつまで寝てるんだ!
と父親が布団をはがしに来た
こともしばしば。
とにかく、寝るのが大好きで
朝は起きられませんでした。
大学生になって1人ぐらしになったとたん、
たかが外れ、夕方の4時まで寝ていた
なんてことも。
夏の暑いさかりでも、冷房のない
部屋で日中窓際で、直射日光浴びて
鼻血を出しながら寝ていたことも
ありました。
でも、大学は毎日早起きの必要が
なかったので、本当に良かったです。
☆☆☆
そんな私がサラリーマンになって
一番嫌だったのは、毎朝早起き
しなければならないこと。
1年目は寮に入っていましたが、
その寮、なんと職場まで1時間半近く
かかるんです。電車に乗っている
時間だけで約1時間。
始業が8時半だったので毎朝6時過ぎに
起きなければなりません。
ただ、この頃は同室の同僚がいたり
(6畳1間の2人部屋でした。もちろん
ベッドなんてありません。
布団を並べて寝てました。)
彼が転勤になり1人になってからも
朝周囲が騒がしいので、そんなに大変と
思った記憶はありません。
一番大変だったのは、寮から出て結婚
するまでの数年間アパートで1人暮らし
をしていたときです。
とにかく、朝起きられないので、
目覚ましを4つかけていました(^^;)。
普通の目覚まし3つと、タイマーで
スピーカーから鳴る大音量のディスコ音楽。
これを時間差で鳴らすのです。
最初はディスコ音楽は最後の砦だと4つ目
にセットしていたのですが、どうせなら
最初からかけちゃえ、と
途中から一番最初に大音量で
ディスコ音楽が鳴るように変えました。
毎朝時間が来ると、
ジャンジャンジャンジャジャン!!
と大音量で鳴り響いていました。
今思うと隣の家からよく
苦情が来なかったものだと
冷や汗ものです(^^;)。
さて、皆さんの中にも早起きが苦手な
人がいると思います。
早起きが苦手というと、やる気がないとか
サボっているというイメージがありますが
苦手なものは苦手なんです。
誰が何と言おうと苦手。
それもあなたの個性なんです。
早起き苦手な人が、
早起きは三文の得とか
自己啓発本に良く書いてある
早起きが人生を変える
などを鵜呑みにして、毎朝自分に合わない
早起きをしていてはダメです。最悪は病気
になりかねません。
世間でマイナスイメージを持たれて
いるからと言って、それをないもの
にしては、本当に自分に合う仕事
会社、キャリアはやってきません。
始業時間が早い会社に勤めたら
パフォーマンスが落ちるのは当たり前。
朝何時が始業時間なのかも
早起き苦手な人にとっては重要な
要素です。
極端に苦手な場合は会社勤め自体
をやめた方がいい場合もあります。
始業時間が遅い会社だけでなく、遅刻に
寛容な会社もあります。
本当に自分に合う仕事、会社、キャリア
のためには妥協せずに、情報収集
してみてはいかがでしょうか?

