こんにちは、中山です!
 
久しぶりの勝間和代さんに
関する報道をみて、多様性
の尊重には覚悟が必要だと
思いました。
 
 
久々に勝間和代さんのニュース
が流れました。
 
 
勝間さんは会社員から独立して活躍
されている方なので、私にはずっと気に
なる存在でした。
 
また、だいぶ前ですが、勝間さんを
実際にお見かけしたことがあります。
 
当時私が入会していたスポーツ
クラブで行われた大会に選手として
出場されていたのですね。
 
 
 
かなりの至近距離で一瞬目が
合いました。眼光の鋭い
「できる」感じの方でした。
 
その目力の強さが大変印象に
残っています。
 
 
そんな方の久しぶりのニュースを
興味深く見ていました。
 
 
さて、皆さんこのニュースを聞かれて
どのように感じたでしょうか?
 
多様性の尊重だったり、ダイバーシティ
という観点からは、勝間さんの告白は
勇気あるものとして大歓迎でしょう。
 
むしろ、このような告白がニュースに
ならないような社会を早く作ろう、
ということだと思います。
 
さらに言えば、個人の好みの問題と
して「告白」なんていう大げさなものの
対象でもなくそうということでしょう。
 
私もそう思います。
 
建前だけなら、ここでこの記事は終わり。
 
 
おそらくこの建前に反対の方は少ないと
思います。
 
でも、本当の本音の部分、心の奥底では
どう感じたでしょうか?
 
なんとなく、ザワザワする方もいる
のではないでしょうか?
 
それはそれでいいんです。何が
いいとか悪いとか、コーチはジャッジ
しません(^^♪
 
 
 
 
多様性の尊重は美しいフレーズです。
でも、多様性の尊重とは、自分が
ザワザワするもの、つまり、本当は
心地良いとは思わないもの
とも共存することなんですね。
 
自分の意見に真っ向から反対する人
とも意見を戦わせ、衝突しお互いに納得
しないでそのまま。
そんな状況も許容しなければなりません。
 
さらに、極端な意見の持ち主の
存在も許容しなければなりません。
 
例えば民主主義を否定するような
意見も、表現の自由の一環として
保護しなければならないのです。
 
(この点については、ドイツは少し
違うようですし、日本でも保護すべき
でないという学説があります。)
 
 
何が言いたいかというと、多様性
の尊重には覚悟が必要だという
ことです。
 
女性や障がい者が活躍すれば
いいという話ではないのです。
 
自分が実は心地よくないと
思っている人が隣に住むことを
許容することなのです。
 
自分自身、その覚悟が本当に
あるのかどうか、自問自答せず
にはいられませんでした。
 
みなさんは、どう思われますか?
 
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