こんにちは、中山です。
 
今日は自己紹介の最終回、司法試験受験とその後(ITベンチャーの営業、企業法務)です。
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30歳で会社を退職してトライした
司法試験には合格することが
できませんでした。
 
でも、得たものは沢山ありました。
 
 
・好きなことでないと続かない
・何事も独力で行うのは限界がある。指導、相談できる人の存在が大切
・自分の実力を過大評価しても過小評価してもダメ
・量をこなしていれば、やがて質に変わる
・基本を疎かにしたら上達しない
・基本さえ押さえていれば8割は解決できる
・まずは事実が大事
 
等々枚挙にいとまがありません。
 
また、司法試験をあきらめた後、
様々な人のおかげで道が開けました。
人の縁の大切さを知りました。
 
 
それまでは、理想ばかり
追いかけて、目のまえのことに
集中できていませんでした。
 
自分が今できる範囲の
ことをやるしかないの
だということがようやく
分かりました。
 
 
その後、紆余曲折を経てある
ITベンチャー企業に入社しました。
 
最初は採用業務でしたが、大半は
営業担当者として勤務しました。
 
その会社は小規模な会社ならでは
の非常に雰囲気の良い会社でした。
 
通勤に片道2時間かかり、
週2~3回は泊まり、休日は月に
4~5回というかなりの長時間労働
でしたが、苦ではありませんでした。
会社員にとって、社風との
マッチングがいかに大事か
を身をもって学びました。
 
唯一の欠点は給与でした。
給与が満足いくものであれば
そのまま勤務し続けたと思います。
 
大変残念だったのですが
この会社の給与では将来設計が
描けませんでした。
 
 
忙しい勤務の傍ら、様々な会社の
求人に応募しました。
 
応募した職種は、最初は営業職
ばかりでした。私は40歳を目前
にしていました。営業にこだわっ
ていると数が足りません。
 
このとき、貯金もなくとにかく安定した
収入が欲しかったので、贅沢は
言えませんでした。
 
やむなく法務職にも応募しました。
 
営業職で1社、法務職で1社
最終面接まで進みました。
しかし、内定はいただけませんでした。
 
このままではまずい・・・。
進退窮まった私は、やむなく
新卒で入社した会社で大変
お世話になった、ある役員
経験者の方に泣きつきました。
 
その方から、子会社で法務を募集して
いるので行ってみたらどうかと
言われました。
 
営業がやりたいと申し出たのですが
「ダメだ、キミは法律を勉強した
のだから法務だ」
と言われてしまいました。
 
司法試験受験生活にピリオド
を打ち、ようやく法律と縁が
切れる、バンザイと思っていた
ので大変なショックでした。
 
しかし、数十社に応募して、内定
ゼロの私は、その言葉に従う以外の
選択肢が思いつきませんでした。
 
 
その会社に行ったところ、面接の後
運よく採用していただけることに
なりました。39歳のときです。
 
その後、今年3月に退職するまで
16年あまりにわたり、その会社で
一貫して法務業務に従事することに
なりました。
 
社風や人間関係などに恵まれ
幸せな会社員生活でした。
 
思うところあり、今年の3月に退職
しましたが、前職の会社には
大変感謝しています。
 
 
さて、私の自己紹介はもう7回目です。
ひとまず終了したいと思います。
 
書きたいことはまだ山のようにあるの
ですが、これからこのブログで折にふれ
アップしていきたいと思います。
 

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