こんにちは、中山です。
今日は自己紹介の4回目、卒業旅行と新入社員寮編です。
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私は大学4年生の卒業間際
の3月に、一番親しい友人と
ハワイに旅行に行きました。
当時はヨーロッパやアメリカ
など、社会人になったら
観光旅行で行くのは不可能な
海外の遠方に借金して卒業旅行に
行くのが流行りでした。
私は、モタモタしているうちに
取り残されてしまい、一旦は
卒業旅行はあきらめるしか
ないなと思っていました。
お金もありません。
しかし、社会人になったら
まとまった休みはとれそう
にありません。
早々に卒業旅行から帰った
友人たちのみやげ話を
聞いているうちに、猛烈に
行きたくなりました。
偶然、一番親しい友人も行き
そびれていて、何となく2人で
行こうという話になりました。
行先を決めるにあたり、借金の
返済額を最小限にするため
近場のハワイに決めました。
行く前は正直言って全く期待して
いませんでした。あまり良いイメージ
はありませんでした。
現地に行って驚きました。
(写真はいずれも2015年4月ハワイ・オアフ島で撮影)
青い空というのはこういう空の
ことを言うのか、青い海というのは
こういう海のことを言うのか・・・。
海だけでなく、山もあり、田舎過ぎず
都会過ぎない。湿気のない夏のような
気候・・・。街を歩けば色々な肌の色の
人たちが歩いている・・・。
そして、何よりも時間の流れるスピード
が、日本よりもゆっくりでした。
何もかもが、夢のようでした。
観光客なので、ダークサイドを
見ていないという点は割り引く必要
がありました。
割り引いても、やはり理想の土地に
思えました。
内定を捨てて、このままハワイに
住んでしまおうと思いました。
半分本気でした。
後ろ髪どころか、全部の髪を
思い切り引っ張られながらも
必死の思いで何とか日本に
帰国しました。
この旅行は私に大きなインパクト
を与えました。その後、旅行や出張で
いくつかの国を訪問する機会が
ありましたが、ハワイを上回る土地は
ありません。
ハワイに住みたい、日本とハワイを
行き来する生活がしたいという思い
は今でも持ち続けています。
帰国してから、寮に入るまで
1週間くらいしかありませんでした。
土砂降りの雨が降る、季節外れ
の寒さの3月末のある日に、独身寮
に入りました。荷物は本棚と段ボール
5箱くらいでした。
寮長の部屋に、私のような新入寮生
が持ってきた菓子折りなどのお土産
がうず高く積まれている光景が妙に
記憶に残っています。
寮は和室6畳1部屋に2人でした。
部屋の中に仕切りはありません。
要するに相部屋です。
壁も薄く、隣の部屋で本のページを
めくる音が聞こえてきました。この
話をすると、いつも嘘だろうと言われる
のですが本当なんです。話し声なんて
全部聞こえました。
寮なのに通勤に約1時間半かかり
ました。食事もお世辞にも美味しい
とは言えません。半年後には誰も
寮の食堂では食べていませんでした。
しかし、何事もコインの裏表で
良いことも沢山ありました。
まず、殆どお金がかかりません。
寮費として取られるのは光熱費も
含め、1万円ちょっとです。手取り
10万円くらいの新入社員の
給料でも貯金ができました。
また、職場が違う色々な仲間が
できました。私の入った寮は600人
くらい暮らしていました。休みの日は
彼らと買い物に行ったり、寮の中庭
にあるボロボロのコートでテニスを
したりして過ごしました。
だいぶ長くなったので、今日は
このあたりで・・・。
仕事の話は書けませんでした。
次回以降に書きたいと思います。
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