人付き合いが苦手だと
思っているあなた。
実は苦手だと思い込んで
いるだけかもしれません。
人付き合いを苦にする方は多いですね。
何か面倒くさい。
わずらわしい。
1人の方が自由で良い。
理由は色々あると思います。
でも、これらの理由は
表面的なもので、実は
本当の自分が他人にばれるのが
嫌だから、無意識のうちに人付き合いが
苦手ということにしてしまっている
という場合があります。
まあ、要するに
ということです。
背後には、本当の自分は
価値がない。だから
知られると嫌われる
という前提が隠れています。
これが原因で、人付き合いが
苦手な人は、実は人付き合いに
あこがれているんですね。
人と仲良くしたいという気持ちが
強いので、他人に絶対嫌われたくない、
価値のない本当の自分を知られたくない。
こういうことになっています。
この対策はいくつかあると思います。
そのうちの1つは
自分がこれを話したら嫌われる
ちょっとまずいんじゃないか
と思っていることを話してみると
いうことです。
きっと
ふ~~~ん。
で終わってしまいます。
「いや~~実は、おれ、大学受験
のときに二浪しているんだ・・・。」
「ふ~~~ん」
「おれなんか、三浪だよ(^^;)」
という感じですね。
あなたが話したら嫌われると
思っていることは、聞き手
は大した事とは感じない
ものです。
他人も皆やっていることかも
しれません。
それが失敗談であれば
逆に共感を呼びます。
それ以前に、あなたが思っているほど
他人はあなたに関心はありません。
人間はみな自分が可愛いのです。
あなたにとっては重大事でも、
聞き手は他人事です。
ぜひ、一度試してみてください。
な~~んだ、何を話しても嫌われないんだ
と、気楽になるかもしれません。

