こんばんはLです

今日はジュニアバレエの教え。
うちにはハーフの子供が2人いるんですが、お顔も可愛いし脚も長い。
身長がグングン伸びる時期ですが、脚だけが長くなっての身長の伸びなんです笑
近年は日本人も床から椅子での生活が当たり前になり、脚が長い子が多い。
しかし、真っ直ぐで筋肉が均等についている外人の様な脚には敵わない。
これは変えようがない現実で、これから先もかわらないと思う。
では、外人の血が入っている子がプロの踊り手になっているかというと
そうでもないんです。
生まれ持った条件でいえば、外人さんの方が手脚が長く見栄えもいい。
特ですよね!
しかし、人間というカテゴリーでは日本人も欧米人も同じとこにいる。
野心があり努力し、踏ん張る人は日本人でも外人さんを超える素晴らしい踊り手になれます。
条件に甘んじて努力を怠った外人さんは習い事止まりで、日本人より劣っています。
手脚が短いなら、長く使えばいい

美人でないなら、美しく観えるように踊ればいい

探究心の元、自分自身を見つめ、研究した人が人に感動を与える芸術家になるのですよね。
コンプレックスと思うことは、自分自身で可能性を狭めています。
ハンディがなんだ

ハンディがあるなら人と違う努力をすればいい

言われた範囲内の努力は努力ではない。
人に言われた範囲を超えた先が本当の努力です。
『今やるしかない』
今の自分を見つめてハンディを超えて頑張れ~

