こんばんはLです黄色い花




寒くなってきましたね~

そろそろ冬到来です台風




さすがにブランケット1枚というわけにはいかず、羽根布団を引っ張りだしてきましたが、炬燵はまだ我慢我慢ショック!







寒くなってくると、身体が思うように動かないので、アスリートの方や踊り手にはキツイ時期になってきました。





身体全体が寒さで固まるのは当たり前のこと。
特に、肩と腰と脚が集中的に固まる方も多いはず。




冷やさないように、皆さんも努力されてると思いますが
滅多やたらに着込めば身体が温まるわけではありません。



温める際に温まるポイントがどこかを知っているといいですよね。




私は異常に寒がりで、汗を流さないレッスンなんてレッスンではないという考えの為(浄化されない気がするので)、長袖を重ね着しますが
ポイントに重点を置いて身体全体が温かくなるようにしています。





宝石緑


首は背骨とつながっている為、冷えると背中の広背筋がガチガチになるし、肩甲骨周りの柔軟性がなくなります。
その為に、タートルネックを着たり、首を覆うものを着るのがベスト。





宝石緑


腰が冷えると側筋の伸びが悪くなる上に、骨盤周りが固まるので、足上げが困難になってくる。
そして、女性には大敵のお腹の冷えにもつながるので、カイロを貼り上半身と下半身にエネルギーを送り込んで下さい。






宝石緑


爪先が冷たくなるを感じる人は多いと思います。
しかし、爪先だけではなく
実はかかとも冷えているんです。

爪先が冷えれば土踏まずの柔軟性が失われてしまう。
かかとが冷えれば、膝や股関節の曲げ、腰に負担がかかってきます。

かかとの冷えはもっとも危険で、怪我をしやすいので、冷やさない!固めない!かかとを常に保つこと。



そして、脚の一部である足首の冷えも
怪我を誘発します。
足首が固く冷たい人は、足の甲が伸びにくいです。



脚は膝から下を守る(温める)ことがとても大切で、表現の1つでもある爪先が自由に動けるようにしたいですね。





冷やすと皮下脂肪も付きやすくなるので、脚は冷やさない事をお勧めします。特に女性はねくつ





明日もお天気が優れないみたいなので、病み上がりの私は温かいお風呂に入りバタンキュ~しまぁすアップ




ヒヨコクラッカー


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