こんばんはLです

昨日からの急な寒さで、まだ衣替えをしていない我が家はてんてこまいです

洗い物が辛い時期に入ってきました。
野菜やお米はお湯というわけにはいかないので、勇気がいりますよね。
そこで私は、意識を違う方向に向けて冷たいお水に触れるようにしています。
例えばお米を洗う際。
前々から実行しているのが
『利き手ではない手を使い左右均等な身体にする』
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http://ameblo.jp/leelement/entry-10515905100.html
を、お米洗いの際にもやっています。
私の利き手は右です。
右手で円を描く事は、なんら難しくない。
考え事をしながらでも、右手を動かせる。
しかし、左手でやろうとすると
集中しなければ円を描くことが出来ないんです。
初めて左手でトライした時は
腕が緊張し、円を描きながら洗いたいのに四角になってしまう。
無駄な力が入る為、円形を描けないんですよね。
やり出したきっかけは、前の記事のように両脳みそを活性化させ左右不自由なく動けるようになりたかった。
しかし、今回の作業で新しい発見がありました。
踊り手は四角く踊る人が多い。
何故なら、基礎であるバレエは
縦と横を意識するトレーニングだから。
背骨を主体として、左右前後な動きがメインです。
四角い身体創りが、踊る際も四角くしてしまっているのではないでしょうか。
でもそれは、基礎創りの問題ではない。
真っ直ぐがあるから、自由に動けるはず。
逆に軸がない人は、斜めや丸い動きはできません。
戻りますが、新しい発見とは
力を抜かなければ丸い動き(円を描く動き)が出来ないということ。
無駄な力は、力んですしまい四角を創ってしまうんですよね。
発見って、思わぬ所で出逢う。
踊りの事だけ考えていては発見が少ないです。
前から考えても見つからなかった事が、発見できた今日は最高な日です。
モヤモヤが晴れました




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