こんばんはLです
今日は関節(筋)のお話。
踊り手は脚が180℃開き、脚が高く上がるのは常識
答え。
『はい』
堅いより軟らかい方がいい。
何故か?
からです。
ただね、3分の作品で脚ばかりあげられてもね…
そこに脚をあげる意味があるのかしら?
実際舞台を観に行っても少なくないんですよね。
私が大切だと思うのは、高さではなく
身体からのエネルギーでレーザービームを出している脚
なんです。
膝が曲がったまま180℃上げている脚と付け根から、膝から爪先、爪先からもっと先に伸びた90℃の脚だとどちらが美しいですか?
本当のクオリティーってそこなんではないでしょうか。
質の高いトレーニングを日々頑張ってる人は、どれが本物かわかるはずです。
勘違いしてほしくないのですが
です。
冬の寒さで温まっていない身体で怪我をしないよう、皆さん頑張りましょうね
