こんばんはLです




異常な寒がりの私は、お稽古中は暖房、暖房、暖房です。




学校のスタジオは寒いので、暖房4つ全てONにします。



こないだ、やっとスタジオ内が暖かくなってきたなぁ~と思ったら
生徒が暖房を消しました。私に許可なく



生徒に問いただしたところ



「暑い」と。




確かに貧血で倒れられては困ります。



誰もいない。



そこでお稽古中断です(笑)


動かしてるんだから身体が温かくなるのは当然。



温かくならなければ怪我をするリスクが高くなる。


温かくなるから汗をかく。

自然の摂理ですよね。


この仕事、汗をかく仕事です。汗をかくのを予想して、稽古着を何枚も持ち歩くのも仕事です。



生徒には、いろんな思いがあるのでしょうね。



例えば


メイクが落ちるのが嫌
髪の毛が濡れるのが嫌
着替えを持ってきていない為次のレッスンで困る
シャワーがないから



等々。



敏感な年頃だから気になりますよね。
理解はします。



ただ、非常になさけない



オシャレしてクラブに遊びにいくのではないのです。



私達は異常なことを日々やっているのだから他の子の思考では困る。



同時に、汗もかかずサラッと指導している先生がいるのです。




知り合いのバレリーナで、今まで汗をかかずに長年舞台にたってきた人がいます。



彼女は、確かに最初のリハーサルでは肌がサラサラでした。



当たり前です。
踊り方もサラサラでしたから。


表面上だけやっているつもりでも、身体の中から踊ってないからです。
心がはいっていないからです。



もらった振り付けを覚えるのは当たり前。



プロは、もらった振り付けをどう煮るか焼くかの、+αが大事。



彼女はうちの先生に怒られまくっていました。



「かたちで踊らない」
「中から踊らないとお客さんはアクビをしますよ」



と。



そこから、彼女は考えに考えて変えてきました。
汗と共に。



汗っかきとか関係ありません。



身体の芯を開く(チャクラ)ことが出来れば、汗をかく体質にかわります。



いつも言っていましが、生まれもった身体は自分で変えればいいのです。
自分しか変える人いないですからね




お稽古中断し、長々と話していたら



あら不思議。



皆汗が吹き出てきました。そして気持ち良かったと言っていました。



理解してくれてありがとう。




汗をかいて頑張った身体にはご褒美をあげましょう



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