昨日のジョイントの話と繋がりますが



例えば、腕の使い方ひらめき電球



腕って肩(三角筋)から手先が自分の腕ではないですよ?



鳥は背中の中心から羽が生えてますよね?



人間は?



肩甲骨があるじゃないですかニコニコ
当たり前だけど背中にありますグッド!



とゆうことは、腕は肩甲骨からが自分の腕。



腕を一本の道として考えて下さい。



①肩甲骨にアプローチをかける
開いて閉じての作業を数回すると肩甲骨周りの筋肉がほぐれます。間違っても肩で作業しないように。
肩甲骨と対話して下さい。

②肩甲骨の下から脇へ向かう

下から上への道なりなので胸が突き上がる感じがします。


③脇から肘へ

②の脇はポイントとして置いといたまま、二の腕の下(上腕三頭筋)を通って肘に血液を流す。


④肘から手首へ

肘で休憩しないで肘の関節の中も歩いていきながら、血液が通っているの感じて手首まで。この道は大切で、けっこう忘れてる人が多い。


⑤手首から手の平へ

手首の中も歩いていくのをお忘れなく。
手首から手のひらの真ん中へ突き進んでいく。


⑥手のひらから指の第三関節→第二関節→第一関節へ
手のひら真ん中から中指へと歩いて。


⑦指先からその先へ


指先から崖へ墜ちないように、レーザービームをだして道を造りましょう。
そのレーザービームがエネルギーとして活用できれば自分の腕がもっと長く長く見えますよ。
腕を出した先が壁なら壁を突き破るぐらいのエネルギーが必要。



以上の流れで腕を使うと、腕が長いとか短いとか関係ない!!



脚も同様に使えれば、誰でもつま先が伸びるようになるから手足が長く感じるはずキラキラ



もう一度言うけど、生まれ持った条件は関係ありませんからニコニコ



『ジョイントと筋肉と骨とエネルギーは切っても切れない関係』



皆さん楽しい稽古にしたいなら、自分の身体と対話することですよ







現にうちの可愛い生徒達は考えて稽古してるから、身体の変化を楽しんでますニコニコ


稽古に来てくれたら誰でもプロにする自信あるんだけどな~



身体の細部にアプローチかけたい方、私の稽古にお越し下さい!!