昨日の記事の続編で、韓国語の英語表記についてのお話です。
昨日の記事はこちらから↓
●韓国語の発音 英語表記が複数ある!? http://ameblo.jp/leelees/entry-10171105341.html
昨日の記事で韓国語の英語表記は複数存在してしまっているみたいだということを書きました。
それに関連することなのですが、韓国人の人って同じ名前でも英語表記が違う場合があるのですよね。
例えば、李さん。
韓国でも多い苗字の李さんですが、一般的に発音は「イ」さんと呼ばれています。
イビョンホンとかが良い例ですよね。
ですが、中国人の方などでは「リー」さんなんて呼ばれたりしていますよね。
実は韓国の李さんも英語表記では「LEE」さんとなっていることが多いそうです。
でも、ここに例の落とし穴があって、人によっては「LE」さんだったり「YI」さんだったり統一されていないみたいなのですよね。
しかも、韓国の発音で「イ」と呼ばれているのに英語表記では急に「リー」さんになってしまう。
一体どっちが正しいのだって外国人の人は迷ってしまいます。
「イ」さんと「リー」さんは別人みたいな(^-^;
さらに言えば、同じ家族内であっても、このパスポートの表記が「LEE」だったり「YI」だったり揃ってない場合も有り得るというから不思議です。
実際に、海外でトラブルがあった際にある家族内で表記が違ったために現地で家族だと思ってもらえなかったという例もあるそうです。
これは李さんに限った話ではなく、他の名前にも言える話のようで、日本ではキムさんと発音される金さんも「KIM」さんと「GIM」さんがいるそうです。
ちなみに韓国人の李さんは普段は自分の名前を「イ」と発音しているのですが、英語でしゃべるときは「リー」になったりします。
その事をなぜかと質問したら、
「よくわからないけど、そういうもの」
という返事しか返ってきませんでした(^-^;
なんだか面白いなって思うのは私だけでしょうか?(-。-;)
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