今から数年前になりますが、日本に旦那の友達たちが遊びにきたことがありました。ちょうど時期が夏で花火大会があったので、私の友達なども交えて10人くらいで花火を見にいきました。
会場に着く前に運悪く雨がふってきてしまい、途中のコンビニで私が傘を7本くらい購入して雨をしのぎました。(ビニール傘と普通の傘の両方)
幸いにも一時的な雨で花火が始まる前にやんでくれましたので花火は無事に見ることができました。
それで、傘を7本も持って帰ってもしょうがないので、帰りに皆さんに配ったわけです。気を使って韓国人の方にはビニール傘ではなく、ちゃんとした方の傘をあげようとしたら、そっちじゃなくてビニール傘の方が良いって言われました。
理由を聞いてみると、韓国にはビニール傘というものが無いとのこと。
生まれて初めて、透明に透けている傘を見て、お土産に持って帰りたいと言うのです。
私達、日本人にとっては馴染みが深く、むしろ安物というイメージのビニール傘ですが、これも日本独特の物だったのかもですね。確かに考えてみれば、海外の映画などでもビニール傘はあまり見ないですよね?
私にとって、新たな発見でした(^○^)