日本では友達と言ったときに、たとえ歳が離れていてもお互いが友達だと思っていれば「友達」ですよね。
特に社会人になった後は歳が離れた人とも接する機会が多いですしね。
しかし、韓国では一つでも歳が違った場合、「先輩後輩」という関係になるそうです。
以前の日記でも書きましたが韓国では年上の人に対しては名前だけではなく「○○兄さん」「○○姉さん」と呼ぶ習慣があります。
どっちが年上でどっちが年下の立場かを明確にしているとも言えますよね。
これはそもそも、儒教の流れで目上の人は絶対的に敬わなければいけないという古くからの考えでもあるそうです。
そのため、友達と言えるのは同じ歳の人だけで、年上の人を友達だと言うと失礼にあたってしまうそうです。
これは、旦那と出会ったばかりの頃に旦那を含めた韓国人の方達から聞いて、ちょっとびっくりした事だったのですよねぇ~
もちろん、日本に来ている韓国人の方は日本の文化もわかっている人が多いので、歳が同じでなくても、仲良くなったらタメ語で話して友達だと言ってあげても問題ないですけれどね(^○^)
一応、韓国ではそんな考えがあるというお話しでした。
そして、これは次の日記「韓国には割り勘文化は・・・」に続く話です☆彡
続きは後ほど(*^o^*)
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