この記事のタイトル「日本に近い国、韓国」。
これは、地理的に一番近い国という意味ではありません。
どんな意味かと言いますと、「限りなく日本に似ている国」という印象を受ける国なのです。
アメリカやヨーロッパなどは、建物にしても標識にしても日本とはぜんぜん違います。
もちろん、そこにいる人達も白人さんや黒人さんなどがほとんどで、まさに別の世界って感じですよね。
ですが、韓国は建物の建築方式も日本とほぼ同じですし、ソウルなどの場合、看板の文字が日本語か韓国語かの違いだけで、あとの景色は日本と変わらない感じなのです。
走っている自動車に関しても、韓国車が90%以上なのですが、元々日本の車を真似て作っていますので、言われなければ日本の車が走っているように思えます。
さらに言えば、道路標識。
日本でお馴染みの青い看板に白の文字で書かれた標識や高速道路の緑色の看板。
これもまさに同じです。
信号機の雰囲気も似ていますので、斜線が逆ということを除けば、日本にそっくりと言えます。
まぁ、韓国の方からすれば、日本が韓国にそっくりと言うのでしょうけれどね(^-^;
ともあれ、繁華街などは日本に限りなく似ている町並みなのです。
そして、食べ物に関しても、たしかに日本独自の食べ物や韓国独自の食べ物という物もたくさんあります。
ですが、日本でもキムチがたくさん食べられているように、韓国でも日本食はたくさん食べられているようなのですよね。
ですので、一般的に日本で食べられているようなメジャーな食べ物は韓国でも食べることが出来ます。
欧米では、明らかに日本とは食生活が違いますが、韓国の場合、一部の独自の食べ物を除けば、日本人と同じような食生活と言えるくらい似ているようです。
そんなわけで、韓国という国を語るとき、私がまっさきに思うことは「日本に限りなく似ている国」ということなのです。
こんなに雰囲気などが似ている国は世界中探しても韓国だけじゃないかなと思うわけです。
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