劇団ZEROの かわばた けい です~✋
お芝居しながら、日本に昔から伝わるわらべ歌や、優れた絵本の普及に努めております。
今回は、私がまだ10代後半だった頃、
なんじゃこりゃ~!
……と、思った絵本の事を お話します。
その名も、
『がいこつさん』

え~っ!
子どもの本なのに がいこつさんが主人公なの❓
~って……。
その頃の私は、まだまだ若くて、
子どもには、可愛くて 優しくて 柔らかくて 楽しい物が似合うって 思っていたのです。
それがまあ~骸骨



ですものね~💨
この本のお話は、
なかなか眠れないがいこつさんが、何か忘れている事が有る❗………と、街を歩き回る~という物語
ポスト📮の前では~
「手紙を 出すのを 忘れていたかな?」
「まさか。 最後の手紙 もうとっくに 出しちゃったじゃない。」
「それも そうだな。」
……なんていう 会話も出てきます。
最後に、忘れていた事を思い出して
家に帰った がいこつさんは
「では おやすみ」
……と、ぐっすり 眠りにつきます。
目を開けたまま~ではなく、開いているのはがい骨の目の穴です~というオチまで付いてます。
子どもには、いわゆる “かわい~い物” を❗
~というのは、ちょっと違うぞ
と考えて始める切っ掛けになった絵本でした
ここから、私の絵本収集が始まった~と言える絵本でした
やはり……今
この『がいこつさん』は、超ロングセラーになってますよ。
皆さんも 本屋さんで見かけたら一度 手にとって見てみてくださいませねぇ
『ほっこり わらべ歌』で
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