第2外国語として日本語を習い始めてからもう20年。
今は英語より日本語のほうが楽ですが、
はじめてひらがなを覚えた時には「こんな覚えにくい文字があるのか」と思った。
でも、昔も今も変わらない日本語の魅力は文字として
ひらがな・カタカナ・漢字のちょうわしてることだ。
ヨーロッパの言語が大文字と小文字を使うこととは別な雰囲気をがある。
ひらがな・カタカナ・漢字
ひらがなはまるで水の流れのように、文字が躍るきがする。
とくに筆とかで手書きをしたら、そう思うことになる。
カタカナはがっしりした姿でたのもしい。
カタカナで書くときっとそうなれるって、希望と信頼ができる。
漢字は専門家のイメージ。
不明なことを明らかに説明してくれる鋭敏なのを持ってる。
ひらがなが天真爛漫の坊ちゃんなら、漢字は知恵と年輪のおじいさん。
こんなことを考える人、私以外にもきっと多いはず。
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