DEEP BLUE
~誰も見た事のない世界を見せてあげよう~ということで見せてもらいました!!制作に7年かけたという事は聞いてましたが、なるほど、これはそうでしょう・・・ものすごいです!よくぞこんなシーンをカメラにおさめることができたと思うシーンが続々と登場します。ただただ美しいシーンばかりではなく、ちゃんと自然界の怖さも見せてくれています。まだ子供のアシカを狙ってかなりの浅瀬までシャチが乗り上げてくるのですが、アシカをなんとか逃がしてあげたい気持ち反面、シャチも生きてくためには必死なんだと・・シャチが鯨の赤ちゃん(といってもサイズはかなり大きい・・)を狙って6時間もねばりついには仕留めてしまう(しかも頭のいいことに鯨を窒息させて・・)・・なのに食べるところは舌と下あごのみ・・自分の中では今回シャチに対してちょっとマイナスイメージが・・ま~、これが自然界の弱肉強食の世界ですから仕方ありません。自分は深海5000メートルの世界が良かったです!7色に発光する深海生物・・美しい・・そうかと思うとペリカンアンコウというグロテスクな生き物も登場します。深海で会ったらかなりびびりそうです。ラストは地球最大生物シロナガスクジラが登場します!!これはやはり映画館で見たかったですね~もう一回上映してくれないでしょうか・・・?撮影の前に沢山の科学者達にリサーチをして挑んだらしいですが、それでも、なかには200日ぐらい何も撮影できない日もあったらしいです。そうですよね~・・あんなに広い海からそんなにタイミングよくはいかないでしょう。撮影において一番大切な事は”動物を知ること”だそうです。なるほど・・・見た方はおわかりかと思いますが、沢山のサメが登場するシーンもでてきますが、あれは檻にも入らずかなり近くからカメラマンが撮影しているそうです。動物を知っているからこその事なのでしょう・・・でも、よくご無事で・・”90分間人であることを忘れる”