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 私は、何もわからないし事故後怖くて運転できないでいる妻が心配なの

で、現場検証には仕事を休んで、私も同行した。

 その結果、「信号待ちの車で相手の車が見えなかったのか」という警察

官の質問に対し、「目の前に止まっていた車が動き出したので、それだけ

で相手の車線は見なかった」と答えていた。その応答を2回聞いて、正直

なところ、私は驚いたし腹が立った。でも正直に応対している相手の姿勢

には好感が持てた。

 また、車を預けたディーラーからの「ドアの内部のピラーも壊れていてか

なり強い衝撃」という報告を聞いて、東京海上と連絡を取って交渉した。

 その結果、「走行車両の未確認」という「重大な過失」があり、10%加点

なった。「駐車場等から道路への右折時の徐行不履行」も主張したが、

平行線となり、ディーラーにドア・ボディの損傷から衝撃を何らかの数値

で表せないか要望したが、最終的にどうしても困難で、この点については

あきらめざるをえなかった。結局「9:1」という過失割合に変わったことにつ

いて言及すると、東京海上の担当者は「事故の担当者として、精査しなか

ったことは自分の誤りでした」と謝罪してくれた。一方、「8:2」を主張した

のはSBI損保からであり、その数値の責任についてはSBI損保が負うべき

で、過失割合が大きい自分の顧客の不利益にならなければ当方はそれ

を受け入れるのは自然だという主張も理にかなったことであった。

 その途中過程で、SBI損保に電話し、Nにそのことを言うが謝罪の言葉

もない。相手の東京海上でさえ謝罪したことを言うと、ようやくしぶしぶ

「すみませんでした」と口にした。そんな姿勢じゃ謝罪にならない!

これに関しては、東京海上の方が格段に良い印象だった。

 東京海上と最終的に9:1で合意してから、SBI損保に電話し、Nの上司

のYにその旨を告げると同時に、担当をNから変えるように依頼した。

失敗だった。

今まで、いろいろ自動車保険を変えてみたけれど、費用節約のため、

安さにつられて、SBI損保にしたのは。


ゲリラ豪雨のような土砂降りの9月の夕方、妻が冠水した道路を右折し、徐

行して走行していた。右側には信号待ちの車が並んでいたが、信号が変わ

って流れ出した。その最後尾の車両の影から、車が飛び出してきた

まさかと思っていたけれど、警戒してはいたので、ブレーキを踏みハンドル

を切ったが、ちょうど運転席のドアにぶつかってきた。

 相手は駐車場から右折しようと反対車線に飛び出してきたのだった

 妻は子どもを駅に迎えに行くところだった。連絡を受けた私は、すぐ現場

に行きたかったけれど、頼まれて子どもを駅に迎えに行った。帰りに現場を

通ったときには、もう双方・警察ともいなかった。そのときは、双方とも警察

に移動していたようで、物損扱いで処理された。

 妻が保険会社に連絡すると、担当者のNにつながった。その後、私に不在

時にNから妻に連絡があり、「こういうケースは『8:2』が基準なので、それ

ですすめていいですね」と言われ、何もわからない妻は、「お願いします」と

言うしかなかった。また、「車両保険は25万円ですが、相手方が修理費が

それを超えた場合の特約をつけているので大丈夫です」と言われた。

 

 後で、それを聞いた私は、聞いていた状況から絶対に「8:2」ではおかし

いと思った。また、夜、落ち着いてみると、かねてから治療中だった妻の膝

の痛みが酷くなっていて、通院して診断してみることを相談した。

 通院して診察を受けた結果、「骨折はないが、足の付け根の捻挫と膝の

打撲」と診断された。すぐに相手の損保である東京海上に連絡し、人身扱

いに変えてもらうようお願いした。その後、警察に行き、診断書を提出して、

正式に人身事故扱いとなり、日を決めて現場検証をすることになった。

 警察をでてすぐにSBI損保に連絡し、人身扱いに変えるように依頼すると

同時に、「様々な状況があり、それを検証して過失割合を決めるのが必要

なはずなのに、それも検証しないうちに「8:2」というのはおかしい」と言うと

うちはインターネットで契約でき、リーズナブルなのが特徴ですからそう

いうこともあります」とNが答えた。驚き、腹が立った私は「それは会社とし

ての姿勢・意見なのか」と繰り返し詰問するとNは黙ったまま答えなかった。

また、Nは「奥様に了解を取ってあります」と主張するので、契約者は私だ

というと黙ってしまった。「これからの相手の損保との交渉は私がやるから」

と告げた。