『押してダメなら引いてみろ。』

















これ、よく聞く文句よね。




別に“座右の銘”じゃないけんね。笑






かくいう僕も、

小さい頃から父親にこれをよくたたき込まれてきた。




要は、ある物事に対して、

一つの方法に固執せずに、

これがダメならあれ、あれがダメならあれ、というふうに、

いろんな角度から攻めなさい、ということよね。








昨日、僕は、

この考え方の新しい一面を見た。










ほんまに状況的には押しても押してもダメで、

押すとこ変えてもダメで、

この時“引く”という動作自体はできない対象で。











そして僕はふとひらめいた。











「押し続けたら、、、??」













僕は押し続けた。














。。。
























ピピピ・・・













・・・できた。。。!!






















『押してダメなら引いてみろ。

 時には押し続けることも大切よ。』















お父さん、新しい発見だよ!!(´∀`)




















・・・んまぁ、でも“引く”という動作ができない対象だった以上、

この“押し続ける”という動作も、

“引く”の意味の中に含まれてることかもしれんね。
















じゃけど、



ちょっと「ほぉ~。」と思った出来事だったということです。




















これこそ日記って感じ。笑