僕らのためになると言って、
ズバズバものを言ってくる、
ある製薬会社のお話です。
なかなか聞けない現実です。


















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


去年、採用活動をしていて、就職活動の時期を間違えたために、優秀な
のにもかかわらず、就職できなかった大学院生を多くみました。

去年、国立大学協会が経団連に対して、大学生の採用活動の早期化を
自粛するように申し入れ、それを徹底させるために、国立大学の教授に
よっては、自分が指導をしている大学院生に2、3月まで就職活動を
しないように言い、現実にそれまでの間、教室を離れて就職活動を禁止
した人が結構いました。

しかし、有名企業は2月、3月になると、大学院生に対する採用活動
は事実上終わっていたり終盤になっていて
、採用枠のほとんどを既に
採用して終わっていて残り枠はほとんどなく、教授に言われる通り行動
した学生は、結果的に就職できないということになってしまいました。

去年はリーマンショックによる不況があり、企業の採用枠がなかなか
決まらず、理系の院生に対する採用活動は例年よりも少し遅めでしたが、
それでも、2月、3月まで何もしないということはあり得ませんでした。
まして、今年は例年のペースに戻るのは必至だと考えられます

一部上場企業の採用スケジュールというのは、研究職など理系の院生を
対象にしたものは、12月から遅くても1月で終了させるというのが
一般的
です。理系の院生対象には、インターンシップや大学のゼミの
先輩経由の話、そして、会社によっては奨学金制度などで学生と接触し、
事実上の選考は早い会社は夏、遅い会社でも秋から始めています

「当社は4月1日にならないと、選考を始めません」と宣言している
会社は結構あります。しかし、それを信じて、4月1日に会社に行くと、
採用枠をかなり埋まっていて残り枠はわずかしかなく、当然残り枠を
巡る競争は激戦で、東大、京大という大学の院生がバタバタ落とされる
という状態で、就職活動の時期が終了ということになってしまいます。

国立大学協会からの申し入れもあり、4月1日以前には活動をしません
という会社は多いですが、それはあくまでも建前です。就職活動、採用
活動は本音と建前がこれだけ多いことはないと思えるくらいあります。
でも、それは企業を責めても無理です。建前を強いる大学側にも問題は
あるからです。

企業の建前のもう1つは、大学のブランドには関係なく、人物本位です
と多くの企業が言います。でも、それも嘘です。有名企業には一流大学
の学生が何万人と押し寄せます。企業は全員を説明会に呼ぶことはでき
ませんので、当然、いわゆる足切りをします。4万人来て、説明会に
来てもらえるのは5千人として、何を基準に選ぶか、考えてみれば、誰
でもわかることです

でも、それでも、なぜ人物本位と言わないといけないかと言えば、大学
で選別していると本音をいれば、マスコミや大学から袋叩きにされるから
言いたくても言えないのです。

自分の大学の教室から、過去5年間に、その企業の希望する職種に採用者
がゼロだったら、その会社を目指すことは、まず無謀といえます
。こうした
現実をしっかりと見据えて就職活動をしてください。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー













































おぃ、これが現実かよ。。。

OB、OG訪問ってダテじゃねーな。。。

ま、就活失敗しても人生終わるわけじゃねーし。

気楽にガンガンいこー♫♬