ある晩,モラDに言われたこと。
D「ぼくは,日本にいる間は君とつきあえるけど、結婚は出来ない。僕は日本が嫌いだから。」
じゃあなんでいるんだろ??と思いつつ、私は考えて、混乱した。
だって,じゃあなんで一緒に住んだり、恋人ごっこするの???
私はその晩寝れなかった。ひとりでくよくよ考え,涙した。
たまたま精神安定剤をもっていたから,夜中に飲むためにキッチンにおりた。そしたら,彼はそれに気づき,私のベッドの横に来て言った。
D「君にお祈りするから。ヘブライ語だけど気にしないで。」
「”#$%&’()0=)(&’%&()))0”!”#”#$%&&’’&Q??。。」
ゆ(私)『!!!????』
Dはそのまま訳の分からん言語で,手を私のおでこにやって,ほにゃらかほにゃらか言って祈りをささげ,しかもなんと,ひっくひっくと涙を流しているのだ!
ゆ「えええ????!!!」とあっけにとられていると,
D「おまえの名前はなんだ?」
ゆ「え?『ゆ』だよ?」
D「んんん~」(おかしいなってかんじで)
またその祈りを続け,D「おまえの名前はなんだ?」
ゆ「え????なに?名字とかも言うの????」
D「XXXXXXX(姓名)???」
D「んんん~」(さらにおかしいなってかんじで)
彼は,涙をごーごー流していました。
(つまり!ここで,彼は,期待していたのです。
悪魔が,出てくるのを!
「お~ま~え~,だれじゃああああ~!!!」
みたいな感じで,私がものすごい低い悪魔の声で,しゃべりだすのを!
(いまやったら,やったるのに~~~))
「きみには,悪魔が入り込んでいると思う。自分の力ではどうしようもない。それは君が神を信じていないから,神は怒っているんだ。神を信じるんだ。自分で切り開こうとするな。神にゆだねるんだ。神の導きに従うと誓うんだ。
神を信じるかい?
神の導きに従うかい?
どうだい?自分で舵を取るんじゃないよ。神に従うんだよ。
神の導きに従うかい?」
あんまりしつこくて、眠くて眠くて,まるで警察の尋問のようで,
「うん,し,したがう・・・」
と言いました。
私は精神安定剤も飲んだし、眠くなって、もう落ちて寝ちゃいました。
もう,ほとんど洗脳です。
いったいなんだったのか分けわからず,次の日この摩訶不思議体験を友人に話すと、「それってエクソシストや~ん!!」といわれ。
なにそれ?話には聞いたことあるけど・・・と悪魔払いということを知ったのでした。
「きもちわる~い」と怪訝な顔。
そりゃそうや。
か,彼はいったい?!何者??
これは,彼の狂信的キリスト教信者ということを知る第一歩だったのでした。
この後私はすっかりキリスト教について教育され,振り回されるのでした・・・
エキソシストの実体験した人,いますかね?たぶん世界でも珍しいでしょう~
ちょっと怖いけどおもしろいね,後から話すと。
でも,本当に宗教に対する恐怖感がいまだトラウマです。
D「ぼくは,日本にいる間は君とつきあえるけど、結婚は出来ない。僕は日本が嫌いだから。」
じゃあなんでいるんだろ??と思いつつ、私は考えて、混乱した。
だって,じゃあなんで一緒に住んだり、恋人ごっこするの???
私はその晩寝れなかった。ひとりでくよくよ考え,涙した。
たまたま精神安定剤をもっていたから,夜中に飲むためにキッチンにおりた。そしたら,彼はそれに気づき,私のベッドの横に来て言った。
D「君にお祈りするから。ヘブライ語だけど気にしないで。」
「”#$%&’()0=)(&’%&()))0”!”#”#$%&&’’&Q??。。」
ゆ(私)『!!!????』
Dはそのまま訳の分からん言語で,手を私のおでこにやって,ほにゃらかほにゃらか言って祈りをささげ,しかもなんと,ひっくひっくと涙を流しているのだ!
ゆ「えええ????!!!」とあっけにとられていると,
D「おまえの名前はなんだ?」
ゆ「え?『ゆ』だよ?」
D「んんん~」(おかしいなってかんじで)
またその祈りを続け,D「おまえの名前はなんだ?」
ゆ「え????なに?名字とかも言うの????」
D「XXXXXXX(姓名)???」
D「んんん~」(さらにおかしいなってかんじで)
彼は,涙をごーごー流していました。
(つまり!ここで,彼は,期待していたのです。
悪魔が,出てくるのを!
「お~ま~え~,だれじゃああああ~!!!」
みたいな感じで,私がものすごい低い悪魔の声で,しゃべりだすのを!
(いまやったら,やったるのに~~~))
「きみには,悪魔が入り込んでいると思う。自分の力ではどうしようもない。それは君が神を信じていないから,神は怒っているんだ。神を信じるんだ。自分で切り開こうとするな。神にゆだねるんだ。神の導きに従うと誓うんだ。
神を信じるかい?
神の導きに従うかい?
どうだい?自分で舵を取るんじゃないよ。神に従うんだよ。
神の導きに従うかい?」
あんまりしつこくて、眠くて眠くて,まるで警察の尋問のようで,
「うん,し,したがう・・・」
と言いました。
私は精神安定剤も飲んだし、眠くなって、もう落ちて寝ちゃいました。
もう,ほとんど洗脳です。
いったいなんだったのか分けわからず,次の日この摩訶不思議体験を友人に話すと、「それってエクソシストや~ん!!」といわれ。
なにそれ?話には聞いたことあるけど・・・と悪魔払いということを知ったのでした。
「きもちわる~い」と怪訝な顔。
そりゃそうや。
か,彼はいったい?!何者??
これは,彼の狂信的キリスト教信者ということを知る第一歩だったのでした。
この後私はすっかりキリスト教について教育され,振り回されるのでした・・・
エキソシストの実体験した人,いますかね?たぶん世界でも珍しいでしょう~
ちょっと怖いけどおもしろいね,後から話すと。
でも,本当に宗教に対する恐怖感がいまだトラウマです。