そんなような暴力や口論が夜中にあって,夜な夜な騒がしくなることがあって,
ある日彼は,朝ぎりぎりに起きて仕事に行きました。
そしたら,朝学校へ行く途中にちょっとぼーっとしてたのか,急いでいたのか,
前の車にちょん!とあててしまったというのだ。
警察が来て、彼の国際免許証を見せたら,なんとそれは偽物だと言われた。
(え・・どういうこと?)
彼はつまり
無免許!
それが派遣会社のリースだったので、保険会社に連絡しなくてはならない。
そこで,会社にも無免許だということがわかって、車を運転することを止められてしまった。
家は田舎だったし、学校も車で30分かかる。バスも直通はなくて,バスだと一時間くらいかかる。
(かわいそう~)
彼自体,警察とのやり取りをあんまり理解していないから、
管轄警察に一緒に聞きに行くことになった。
そこで,警察署で、私が日本語でいろいろ説明して,事情が聞きたいと警察官に言った。
そしたら,担当がいないとか、どういうことですか?とかやたらめったら聞かれて、
説明していた。
そして,結局担当者はおらず,私たちは帰った。収穫なし。
警察署を出たとたん、彼は切れた。
D「お前はあほか!!!!俺は今無免許という状態なんだぞ!
あんなに説明したら,俺が無免許で事故をしたってことになったら、大変なことなんだ!
こっそり聞けばいいものを!
お前はこのことを無茶苦茶にしてくれたな!
お前になんて頼むべきじゃなかった!」
ゆ「ごめん,そんなつもりじゃなかった・・・」
D「君のように,勝手な行動をとるようなやつは,本当に迷惑だ。」
ゆ「わたしは,あなたを助けるつもりで・・」
D「助けるどころか、邪魔してくれたな。これで僕は日本で運転できなくなるかもしれない。」
ゆ「・・・・・・」
このとき私は,本当に助けるつもりで一生懸命やった行動をぼろかすにくどくどいわれ,
ショックと同時にはらわた煮えくり返る思い。
そして,いままで感じたことのない感情がわきあがりました。
(このまま車ごとどっかのビルに突っ込みたい!)
そんな思いをしながら帰路につき,次の日から彼はバスで行くことになりました。
ず~っとぶーぶーいいながら,バスで行くのが交通費もかかるし,どれだけ時間がかかって大変か。朝いつもより一時間くらい出発しなくちゃならない,など言っていました。
(しばらく送って行ってあげようかな。)と思うのですが、実は今まで何かやってあげても,感謝されず当然のような態度だったり、ひどく罵倒されるようなことが度々あったし、今回の警察署の件もぼろかすに言われたし,(もう助けないほうがいいかな・・・)とか迷いました。
でも,やはり「送ってってあげようか。でもかなり遠いからガソリン代はもらうよ。」
とやさしさをあげてしまいました。
次の日,私はいつもは朝早く起きる人じゃないのに,早起きして送ってく。
でも学校の場所は知らないから,彼が道を教えます。
ラッシュの時間は結構混雑してます。
いきなりです。
D「何やってるんだ!!!!早く曲がれ!!!!ああ!止まれ!止まれ!ばかか!」
ゆ「は!!!!????なに?ここ?道はどこ?そんな急に曲がれない。っていうか,
止まれって,どこに?」
無理矢理路肩に止めました。
Dはいきなり何も言わず降りて、バン!!!って強くドアを閉めて行ってしまいました。
特に遅刻という時間でもなかったです。
っていうか,彼はなぜ学校はあれだよ。とか教えてくれなかったんだろう。
なぜ???
むかっ腹たちながらかえって、また寝ました。
そしたら9時頃に,メールがきました。
「さっきはごめん。君が学校に気づかなかったら,むかついたんだ。」
(は?言わなければ気づかないの当然でしょ。)
帰宅してから,話をしました。
ゆ「学校はあれだよって,前もって教えてくれればよかったのに。」
D「ぼくは,あれが学校だよ,と言ったよ。」
ゆ「は?言ってないよ。あのコンビニに止まってと聞いたけど」(手前にコンビニによったのです)
D「君は人のはなしを聞いてないんだ。君は,人の話を集中して聞かないふしがある。君は集中力に問題がある。英語力ではない。集中していないんだ。」
(????)
なぜか彼との会話では,よくこのように彼は「僕は言った!」と言い張るのだが、
実際には「私は聞いていない」ということがよくありました。
でも,これは彼との関係で初めて起こりました。
彼はぜったいに発言していないのです。私は学校はもうそろそろかな??
とまだか,まだかと,耳をすませていました。
つまり,彼は言ってないのだけど,’実際に言った’と思い込んでいるのか、
’嘘をついている’のかどちらかなのです。
この彼は「言ったつもり事件」は,その後多発します。
でも絶対に私は聞いてないし、私はそんな「聞こえない」経験は彼としかないのです。
ちなみに,運転免許証は、その後日本で取得しました。
もちろん、その手続きは全て私が昼間に電話したり,書類を取りに行ったりして奔放して,取得しました。
でも彼は,それは,私がやるのは当然だと思っているようでした。
モラの人って、頭の中で「言ったつもり」になるのかな。
ある日彼は,朝ぎりぎりに起きて仕事に行きました。
そしたら,朝学校へ行く途中にちょっとぼーっとしてたのか,急いでいたのか,
前の車にちょん!とあててしまったというのだ。
警察が来て、彼の国際免許証を見せたら,なんとそれは偽物だと言われた。
(え・・どういうこと?)
彼はつまり
無免許!
それが派遣会社のリースだったので、保険会社に連絡しなくてはならない。
そこで,会社にも無免許だということがわかって、車を運転することを止められてしまった。
家は田舎だったし、学校も車で30分かかる。バスも直通はなくて,バスだと一時間くらいかかる。
(かわいそう~)
彼自体,警察とのやり取りをあんまり理解していないから、
管轄警察に一緒に聞きに行くことになった。
そこで,警察署で、私が日本語でいろいろ説明して,事情が聞きたいと警察官に言った。
そしたら,担当がいないとか、どういうことですか?とかやたらめったら聞かれて、
説明していた。
そして,結局担当者はおらず,私たちは帰った。収穫なし。
警察署を出たとたん、彼は切れた。
D「お前はあほか!!!!俺は今無免許という状態なんだぞ!
あんなに説明したら,俺が無免許で事故をしたってことになったら、大変なことなんだ!
こっそり聞けばいいものを!
お前はこのことを無茶苦茶にしてくれたな!
お前になんて頼むべきじゃなかった!」
ゆ「ごめん,そんなつもりじゃなかった・・・」
D「君のように,勝手な行動をとるようなやつは,本当に迷惑だ。」
ゆ「わたしは,あなたを助けるつもりで・・」
D「助けるどころか、邪魔してくれたな。これで僕は日本で運転できなくなるかもしれない。」
ゆ「・・・・・・」
このとき私は,本当に助けるつもりで一生懸命やった行動をぼろかすにくどくどいわれ,
ショックと同時にはらわた煮えくり返る思い。
そして,いままで感じたことのない感情がわきあがりました。
(このまま車ごとどっかのビルに突っ込みたい!)
そんな思いをしながら帰路につき,次の日から彼はバスで行くことになりました。
ず~っとぶーぶーいいながら,バスで行くのが交通費もかかるし,どれだけ時間がかかって大変か。朝いつもより一時間くらい出発しなくちゃならない,など言っていました。
(しばらく送って行ってあげようかな。)と思うのですが、実は今まで何かやってあげても,感謝されず当然のような態度だったり、ひどく罵倒されるようなことが度々あったし、今回の警察署の件もぼろかすに言われたし,(もう助けないほうがいいかな・・・)とか迷いました。
でも,やはり「送ってってあげようか。でもかなり遠いからガソリン代はもらうよ。」
とやさしさをあげてしまいました。
次の日,私はいつもは朝早く起きる人じゃないのに,早起きして送ってく。
でも学校の場所は知らないから,彼が道を教えます。
ラッシュの時間は結構混雑してます。
いきなりです。
D「何やってるんだ!!!!早く曲がれ!!!!ああ!止まれ!止まれ!ばかか!」
ゆ「は!!!!????なに?ここ?道はどこ?そんな急に曲がれない。っていうか,
止まれって,どこに?」
無理矢理路肩に止めました。
Dはいきなり何も言わず降りて、バン!!!って強くドアを閉めて行ってしまいました。
特に遅刻という時間でもなかったです。
っていうか,彼はなぜ学校はあれだよ。とか教えてくれなかったんだろう。
なぜ???
むかっ腹たちながらかえって、また寝ました。
そしたら9時頃に,メールがきました。
「さっきはごめん。君が学校に気づかなかったら,むかついたんだ。」
(は?言わなければ気づかないの当然でしょ。)
帰宅してから,話をしました。
ゆ「学校はあれだよって,前もって教えてくれればよかったのに。」
D「ぼくは,あれが学校だよ,と言ったよ。」
ゆ「は?言ってないよ。あのコンビニに止まってと聞いたけど」(手前にコンビニによったのです)
D「君は人のはなしを聞いてないんだ。君は,人の話を集中して聞かないふしがある。君は集中力に問題がある。英語力ではない。集中していないんだ。」
(????)
なぜか彼との会話では,よくこのように彼は「僕は言った!」と言い張るのだが、
実際には「私は聞いていない」ということがよくありました。
でも,これは彼との関係で初めて起こりました。
彼はぜったいに発言していないのです。私は学校はもうそろそろかな??
とまだか,まだかと,耳をすませていました。
つまり,彼は言ってないのだけど,’実際に言った’と思い込んでいるのか、
’嘘をついている’のかどちらかなのです。
この彼は「言ったつもり事件」は,その後多発します。
でも絶対に私は聞いてないし、私はそんな「聞こえない」経験は彼としかないのです。
ちなみに,運転免許証は、その後日本で取得しました。
もちろん、その手続きは全て私が昼間に電話したり,書類を取りに行ったりして奔放して,取得しました。
でも彼は,それは,私がやるのは当然だと思っているようでした。
モラの人って、頭の中で「言ったつもり」になるのかな。